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プラネタアンをやってみた

ふと、ブックオフに寄った時、1500円と安くてつい買ってしまったものがある。
その名も「プラネタリアン」

Key作品の一つ。
プレステ2に移植された珍しくも5時間もあれば全部読める
短編ビジュアルノベルゲームである。
今では1365円のダウンロード販売とかもしていて手軽に手に入るようにもなっている。

物語は大規模な戦争後の舞台で
とある荒れ果てた荒野の街の中に
たった一つ稼動するプラネタリウム解説のロボットが存在し、
廃墟と化した街には人は残っていない。
そこにたどり着いた主人公がそのロボットと出会う。
そのロボットの名前はほしのゆめみと言った。
主人公はゆめみを通じて何を見つけるのだろうか・・・

ゲーム自体はプラネタリウムを織り交ぜた
幻想的な世界へと誘われる不思議なゲームだった。
特に音楽が非常に良くて、これだけでも元は取れた気がする。

音に耳を傾け、想像力に思考を凝らしてみると
まるでプラネタリウムを本当に見ているかのように
じわーっと出てくる情景。

クリアしてみての感想は私自身は泣くほどまではなかったが、
ゆめみの無邪気さや優しさには何かこう心を打たれるものがあり
とても印象深いものがあったなと感じる。

下はOPデモ画面。



↑は作品中にあった歌入りの曲。
大体このようなかんじの曲が多いので
なんとなく雰囲気を理解してもらえたら、と思う。。

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