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硬派なシューティングが好きなら!迷わず「斑鳩」

斑鳩と書いて「イカルガ」と読みます。
それ故に「IKARUGA」
はい、OKですね?
そしてこれはシューティングです。

一見、シューティングとはいっても、唯のシューティングに終わらずこれは本当にイイ!!と思えた一品でした。

解説していこう。
システム面。こいつがまず一見そこらのシューティングとは違って
気合で避けろ的なものではありません。

では、一般的なシューティングというと?
自分の動かす自機があり、それを操って敵が撃ってくる弾を避けながら敵を倒せというものが一般でしょう。

じゃあ斑鳩はどうなの?
このゲームに関してはまず概念自体が違います。
自機に白と黒の色したバリアが常時張られてます。
バリアっていうならその時点で無敵なのでは?
ところがどっこいこの白と黒に分けられたバリアってのが曲者で
敵の弾も白と黒に分けられている。

そう、お察しの通りこいつは白に対しては白。
黒に対しては黒。要は同属性だと吸収。逆だとアウト。
うまくこの白と黒を切り替えながら進むという展開。
それはそれは白と黒で統一された世界。
何かと神秘感じちゃいますね。あ、違うか^^;

でも、そんなん簡単じゃない?と思うけど
これがまたなかなか白と黒の弾の度合いが激しく
多いときにはかなり混乱します。
それにボム?無敵時間?等そんなあまったれたもんはありません。
気合で避けるなり吸収してくださいと慣れるまでは大変。


次にグラフィック。
これはもう2重丸としかいいようがありませんね。
3Dのグラフィックが大変よく
白と黒で統一されているだけあって、色合いがすごく良いです。
敵の名前も実際の鳥にちなんだ名前になってます。
そして何より演出効果がすばらしい。
テンポよくはずんでストーリー展開なされます。

そして音楽
グラフィックとシンクロしていい雰囲気です。
これこそ斑鳩故にぴったりだと感じました。

そして最後に、このゲームの魅力を感じたところは
やはりそれ自体の面白さもさることながら
それのバックストーリーのキャラクター展開にも感動できたからでしょう。
その生き様に共感できた部分。これが大きかったと思います。
シューティングだけではなく、ドラマ的展開のその中身の充実さ。
言うことなかったです。

しかもシューティングだけに最後まで一通り総プレイするだけでも約30分ぐらいであっさりとクリア出来る手頃な長さ。
しかし、その中身が濃いこと濃いこと!
イージー、ノーマル、ハードに難易度を変えていくたびにゲームの内容自体変わっていく驚き。同じステージなのにまるで別ステージをやってるかのごとく難易度が調整されてます。

何度も何度も練習しては、繰り返して進んでいきパターンを確立してゆき最後に全ステージクリア到達。
本当に最後に頑張ってよかったと、そんなゲームと実感できました。


しかし、今では見なくなった斑鳩
もし見かけたらGC、もしくはDCが出てるので
即ゲットする勢いで買うことを勧めます。

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実は。

実は違うんだ
同じ弾を当てないとだめなのではなくて
食らう弾が逆だったらダメなわけなのよ。
当てるのはどっちでもOK。
実際やってみたらわかるよ~

う~ん☆

同じ色の弾を当てないと倒せないってのもな。逆に必死になりすぎて、全然楽しめ無さそうだよ。
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