スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダブルクロス☆マギカ第1話

第1話
キュゥべえとの出会い

>:k:ダブルクロス☆マギカを始めたいと思います。

>:k:今回、GMを務めさせていただきますkと言います。
当セッションでは、
俺と空で二人の分担でやってるのでまず、空にキャラ紹介を頼むな。
>:空:は~い。今回は、私が主役を務めさせてもらうね。
名前は空ヶ崎茜。エンジェルハイロゥ/モルフェウスのクロスブリード。
射撃攻撃中心の技を多くとってるよ。
イメージとしては光の翼と矢を放ちながら戦うイメージかな。
で、ワークスは中学生だから、見滝原中学校の中学2年生
という事にしました。よろしく~
>:k:おぉ、いきなりかっこいいのきたねぇ。
光を中心とした攻撃を展開するわけだな。まあよろしく頼むわ
っと、今回はあともう一人キャラがいるんだった。まみさんよろしく~
>:まみ:ええ。私、巴 マミといいます。
よろしくお願いしますね。
モルフェウス/キュマイラの茜さんと同じモルフェですけど、
こちらは光ではなく、マスケット銃やショットガンを空中に生み出し
それを使ってガンカタ射撃を繰り広げます。
ワークスは中学で、学校も上に同じ、そして茜さんよりも
一つ上なので中学三年生ですね。
>:k:ガンカタ・・いい響きだ。
別で展開中のアリアンロッドでは俺がガンカタやってるから
そっちも余裕があれば活躍を見てやってください。
>:(以下キャラ名Aで省略)A:ちょっと、
何気にまみさんに宣伝してどうするの?w
>:(以下キャラ名Mで省略)M:くすくすwまあいいじゃないですかw
楽しければそれでいいと思いますよ。
>:k:いや~、お恥ずかしいwでは気を取り直して始めましょうか。
>:M:ええ。そうしましょう。
>:k:では、まずシーンは茜から。
そこは君の家で、そして自分の部屋です。
その部屋で、目が覚めた君は爽快な朝を迎えます。
>:A:じゃあ私は寝ぼけ眼で時計を見て、あ、まだ
時間大丈夫だしもちょっと寝ようと2度寝をしようとしますw
>:k:う~、さすがマイペースw 
じゃあそこで母親登場してきます。
こら、茜。さっさと起きなさい。
遅刻するわよっと窓を開けていいます。
>:A:うう、ん。お母さん?
眠いからもちょっとだけ寝かせて~と渋りますw
>:M:朝、弱いみたいですね~w<PL発言
>:k:全くだw 
じゃあそこで母親は茜の布団を取ってほら、起きなさい!
もう食事出来てるんだから下に、来なさい。
といって、その手を取り、引っ張ってゆきます。
>:A:うう、ん。わわわ、お母さんもうちょっと優しくして~
といいながらそのまま引きづられていきますw
>:k:では、食事を終え、学校へ出る支度が済んだ
茜はカバンを持って外に出ようとします。
>:A:じゃあ(鞄を持って)と、忘れ物はないよね?
と心の中で確認した後、扉を開けていってきま~すと言うよ
>:k:奥から父や母兄弟にいってらっしゃ~いと言われ、
茜は表に出た所である事に気づきます。
扉を開けるとそこには、よっおはようと言いながら、
男の子が立っていました。
ちなみに君はその男の子を知っている。
彼は観空和真 君の一つ年上で中学3年生の彼氏である。
なので、こうしてちょくちょく一緒に登校しているのだ。
>:A:じゃあ私は言うよ。おはよ和。
今日もいい天気だね。待ってた?
>:k:彼は言う。いや、俺も今来たとこだってw
少し急いだ方がいいし早くいこうぜ~と言いながら茜を促している。
>:A:うん。じゃあ私は和の手を取り颯爽と駆け出します。
>:k:OK。では茜は、今日もまた何があるんだろうと思いながらも、
心をウキウキさせて、学園へ向かったのだった。
PL>:k:ここでシーンは終了。あ、ちなみに言い忘れてた。
本来はシーン登場の際、侵食度を上げる判定をしないといけないんだけど
まだ茜はただの人間状態だからなにもしなくておkだから。
俺自身もまだ初めてのダブルクロスセッションなので
至らない所がありますがご了承くださいなw
>:A:了解で~す<PL
>:M:分かりました<PL
>:k:では、次はマミの番です。
君はもうすでに魔法少女として目覚めていて、
この街の平和の為に日々戦っています。
そして昨日は、魔女狩りの為に街を散策していて、
その魔女を仕留め終えた後、
帰ってからというもの疲れるように倒れ、
そのまま眠りこけ、朝になりました。ではどうぞ~
>:M:では、私は目を開けていいます。
あ、もう朝なのね・・と呟きながら昨日はどうしてたんだろうと
思い出しています。
>:k:マミは昨日の事を思い出してみた。
そういえば、魔女を狩った後、私服のまま着替える前に
寝込んじゃったんだっけと思い出します。
>:M:いけない。私とした事が、そのまま寝込んじゃったのね
と嘆息しながら、制服に着替えて学校に出る準備をします。
GM,私には家族はいますか?
>:k:あ、わりっ。一応原作にそってるので、
マミは両親不在で一人暮らししている設定だから、そのような行動で頼む。
>:M:分かりました。では朝食を支度し、
簡単に目玉焼きを作ってトーストをかじりながらTVをつけてみます。
ピッと・・・
>:k:了解。ではマミがTVをつけるとお天気のお姉さんが
今日は一日快晴で清々しい天気になる事でしょうと言っています。
PL>:M:じゃあ私はその天気にほっとしながら支度を済ませ、
今日も頑張るのよマミと自分に言い聞かせながら外に出ます。
>:k:ではマミは今日も無事に終わるといいなと
思いながら学校に向かうのでした。
と、更に忘れてたので最後に登場判定をよろしく~w
>:M:はいwころころ・・・
>:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
>:M:うう、いきなり不吉ですね;;10%上がったので45%です。
>:k:ありゃ、いきなり出鼻くじかれちゃったかんじだねぇ
>:A:10はいきなりだね~。もう少し手加減して欲しいなw>PL
>:k:まったくだ。と言う事でとりあえずオープニングその1は終了。



次のシーンへいきます。
前回の続き
k=GM兼NPC:観空和真
A=空ヶ崎茜
M=巴マミ
*注)"<PL"はプレイヤー発言

>:k:では、今度は学校でのパートになります。
登場人物は茜だけになります。
君は学校に着いた。
そして着いたその頃には始業のチャイムが間近に迫ろうとしている・・・
そんな茜と和真の状況からのスタートでよろしくw
>:A:ん~、じゃあこうしよ。
うう、和、間に合いそうかな?と少し駆け足気味に
息を切らせながら言います。
体力はそんなにある方ではない少し体の弱い私だからw
>:k:うい。じゃあ和真は茜の手を引きながら、大丈夫か?
あんまりきつかったら無理しなくていいからな。と心配しながら言い、
少しスピードを緩める。
まあ始業までにはあと5分、このまま行けば恐らく
間に合うとは思うとも言っておこうかなと。
>:M:こういう学園ものによくある
近道ってないんでしょうか?w>PL発言
>:k:勿論好きに出してもいいですよ任せますw
>:A:じゃあ私が宣言するよ。
あ、そういえば和、こういう時の為の裏道あったんじゃない?
確か校舎の中庭に続いている脇道。あの場所から通ってみようよ。
そこなら更に早く着けそうだし。
>:k:お、そうか?茜がいいならそこからいこう。
と、言いながらその向きを方向転換させ、そして言う。
きらっと茜の方に顔を振り向いて、しっかりと着いて来いよ。
とニャリッとして言い、走った。
>:A:え、それはどういう?と聞こうとしてみるw
>:k:と、茜が何かを聞こうとするや、次に君が見たもの。
それはとにかく段差のある階段が連なっていた。
そして和真はうおおおおおおおおおと階段を駆け上ろうとしている。
君はこのげんなりするような階段を見て一言ドウゾw
>:A:うう・・近道ってこんななってたんだ。
余計な事言うんじゃなかった;とつぶやきながら、もういいもん。
こうなったらやぶれかぶれだーと和真について
ラストスパート駆けて走り出すよ
>:M:大丈夫なんでしょうかねぇw
なんか私余計な事いったのかもしれませんね<PL
>:k:まあそういう事もあるw
で、必死に駆け上がり、公園のようなところに
ある少し隙間のあるフェンスの無効側には学校の中庭が見える。
それを見て和真は言う。見ろ。もうじき学校だ。
時間も3分前、1分のショートカットに成功したぜ!と嬉しそうに言う。
>:A:うう、なんて微妙なんだろww
じゃあ私は言うよ。あ、本当だ。
でも階段、が、、少し疲れたからペース緩めよ。と
速度を落として行こうとする。
>:k:了解。そうだな、とそれに習い、
速度を落として、校門を抜けて君は和真と解散し
近場にある自分の教室に入った。そんな茜で1分前の事だった。
ちなみに和真はその上の階(実は俺やばいんじゃんw>一同爆笑
>:A:じゃあ私は教室で息を整えながらHRまで適当に待ってるよ。
>:k:そんじゃ茜は教室の窓際近くの席だから
外を眺めたりしてぼーっと待った。
すると、キーンコーンカーンコーン、とチャイムが鳴り
先生が入ってきた。きりーっつ礼、とHRが始まった。
>:k:そして先生がHRを終えて、咳払いをしつつ、
えー、では今日は突然だが転校生を紹介すると切り出した。
>:A:その話を聞いて、どんな子なんだろうな。
今の時期に珍しいなと思いつつ、ぼーっと入口の方を眺めてみるよ
>:k:じゃあ、しばらくしてがらっと、
静かに入口が開かれ、一人の女の子が入ってきた。
そして女の子は言った。
はじめまして。私はあけみほむらと言います。
よろしくお願いします。と名乗っていた。そして君はある事に気づきます。
その子の視線が遥か後ろの方に注がれている事に。
その視線の先にはクラスメートの、
確かかなめまどかさんの席であると言う事。
その彼女に担任が話を進めている間も彼女に視線が向けられていた。
>:A:じゃあ私はほむらさんの視線を追って、
まどかさんの様子を見てみます。ちらっと見る感じでw
>:k:まどかさんは何かに取りつかれた様に
固まっているようにも見える。
いかにも普通ではない雰囲気だ。
しかし周りの誰もその事に気がついていない。
ほむらとまどかにだけ、二人の空間が出来てるような
第六感的なデジャブを君は感じた。
>:A:どうしたんだろう・・この感じ。
今までにない不思議な感覚に戸惑いながら
視線をほむらさんの方に戻して経過を見守ります。
>:k:ほむらさんは自己紹介を済ませると、
担任に席を指定され、その場所に静かに座った。
まあ見た目的には不思議な雰囲気を持ってて、
あまり口数はなく、物静かな少女であるように見えると言う事。
>:A:まるで私みたいだね?w<PL
>:k:ちょwwおまwww自分で言い切るんかぃっw<GM
>:M:まあまあwいいじゃないですかw
面白ければなんでもいいんですよw<PL
>:k:まあそうだなー・・そんじゃあここらで
一旦区切ってマミの登場でいきましょう。
ではまみさんダイスを振って登場お願いします。
場所は茜達のいる階の二つ上。3Fの教室だ。
その教室からのスタートで。
>:M:ええ、では・・・ころころ。
>:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
>:M:やったw今回は2だけなので47%ですね。
今は授業中です?それとも休み時間です?
>:k:んーと、丁度HRが終わった授業との間の時間って事にしようかな。1時間目が始まるまではまだ多少時間がある感じ。
>:M:では私は1時間目の準備をしてから、
近くにいる友達と雑談をしていますね
>:k:了解。じゃあマミの前に友達がいる事にして・・・
その女子生徒Aと話しています。
あ、もしあるのなら友達の名前指定してくれてもいいよん。
>:M:でしたら・・そうですね。まこちゃんとしておきましょうか。
まこちゃん今日は何食べたの?と朝食について話をしてみますw
>:k:ほいw了解。じゃあまこが言う。
んーとね~。今日はスクランブルエッグにハムトーストだったんだぁ。
やっぱり朝はパンに限るよね~と同意を求めていますw
>:M:うん。今日は私も時間がなかったし
朝はパンで済ませたよ。この忙しい現代人において、
パンに勝るものはないよね~と同意しておきますw
>:k:うおwなんかマミの言ってる事。
妙に現実的感が半端ない気がするw<GM(一同爆笑
>:k:では、そんなこんなで雑談をしていると
突然マミは何かを感じる。それは1Fの方向。
マミが普段行っている魔法少女としての感覚。
それは魔法的な何か・・・?
では技能の知覚指定で判定ドウゾ~。
能力値は好きな方使って結構ですw
>:M:分かりました。では、感覚を使って判定行きます。ころころ・・・
>:8d10
DoubleCross : (8D10) → 43[8,7,2,6,6,7,2,5] → 43
>:M:8+1で9ですね
>:k:では、マミはある事を感じます。
脳裏に浮かんだ風景は1Fの教室の情景。
そして教壇に立っているほむらの姿。
そしてそのほむらはある女子生徒に対して、
魔法的な何かを飛ばしている。
しかし君はその何かを飛ばされている女子生徒の事を知らない。
>:M:じゃあ私はほむらさんの事を知ってると思うので、
その魔法的なものに警戒しながら、
何か危害を加えるような事が無ければ、
動かずにほむらさんの出方を伺う事にします。
>:k:では、ほむらは魔法的な感覚で
デジャヴ的なものを送っているようです。
それは、その女子生徒に対し、昔、どこかで会った事の
あるかのような身近な感覚を女子生徒は感じとらされている模様。
それ以外に特に危害を加える様子は無い様子。
マミは事態を見守っていると、ほむらから発せられていた
魔法的なものは消えた。そしてそれと同時に、
1時限目のチャイムが鳴り、先生が入ってきた。
>:M:じゃあ私はまこちゃんと話をしていたので、
まこちゃんに先生が来たよと言いながら、
何事もなかった事に安堵しながら授業を受けますね。
>:k:あwしまった。ついつい、まこの事を忘れてたw
マミが異変に気づいてた間、
どうしたの?みたいな声かけりゃ良かったなぁ;
>:M:いえいえ。問題ないですよw
何事もないようにまこちゃんと話をしながらも、
片や感じとっていたということにしておきましょうw
>:k:おぉwさすが、優等生は違う その線でフォローしておこうw
>:A:私、だったらちょっと無理だろうからぼーっとしてて、
普通にどうしたの?とか言われそうw
>:k:だなぁ。でも普段からぼーっとしてる事多いから
やれやれといったかんじでいつものノリで引き戻してくれるんじゃね?w
>:A:あ、確かにそうだねw
>:k:まあとりあえず話はそれたけど
マミのシーンはこれで終了って事で。
>:M:はい。では次に行きましょうw
>:k:ういwでは次のシーン
>:続く・・・

前回の続き・・・

登場人物
k:GM兼NPC観空和真
A:空ヶ崎茜
M:巴マミ
*注)"<PL"はプレイヤー発言

>:k:では、授業が終わってミドルフェイズ。
放課後に移ります。
大体4時過ぎごろ。場所は学校の教室からドウゾ~ 
登場人物は茜でよろしく
>:A:じゃ~私は外を見ながらたそがれている。
終わりのHRは終わったの?
>:k:ん~、終わりにしといてもいいし、
HRもついでにやっとこうと言うのならやるけど?どっちでもいいぜ~w
>:A:じゃあついでにやりたいw
どんな雰囲気でやってくれるか見ておきたいし。
私は6時限目の授業が終わり、
早く帰ってRO(ラグナロクオンライン)をやろうっと
思いながらキャラについて考えているwHRの先生が来るまで待つよ
>:k:おっけwじゃあこうしよう。
君は帰ってからのゲームを楽しみにしながら待っていた。
間もなくして、担任がガラッと入ってきて、
帰りのHRやるぞ~、さっさと席に着け~と言いながらHRが始まった。
そして、HRの中で先生はこんな事を言っている。
>:k:え~、みんなもニュースでご存知だとは思うが、
最近物騒な事件が起きている。突如謎の行方不明。
その後に出てくる変死体の事件だ。そんな事件が頻発している。
よく分からんが、そんなニュースが多いだろ。
みんなも用事が特になければあまり寄り道はせずに
さっさと家に帰るんだぞ。あと、出来る事なら一人では帰るな~。
とにかく集団で行動しろ~。いいな~と行っている?
それを聞いた君は・・・?
>:A:どうしよw私普段からニュースを
小まめに見てるほうでもないから。
じゃあ何の事か分からない私は、ニュースでそんな事やってたんだ
と思いながら、あまり興味がないので、外をぼーっと眺めているよ。
それよりメテオストームのスキルlvどうしよう~(一同爆笑
>:k:おいっww完全に自分の世界に入ってるじゃんかww
自重しろよっww
>:M:茜さんはゲームがお好きなんですねw
でもほんとマイペースさんですね~ww<PL
>:k:仕方ない。じゃあ担任がそんな話をして
みんなが先生に注目してる中、外を見ている茜に気づき、言う。
こら、空ヶ崎。聞いてるのか~?
お前にも言ってるんだぞ。と先生が注意をする。
>:A:じゃあ私は注意を受けて、先生の方を見るよ。
そして無表情でじっと見つめる。
無言の圧力で。私にはもっと大事な事があるんだ。
邪魔をするなって心で訴えているよw
>:k:う~ん。また難しい対応をしてくれるなw 
じゃあこうしよう
先生は茜がじっとあまりにも見透かすような視線を
注いでくるもんだから、ぬぅ、これはたまらん・・・と
やりきれなくなり先生は目を逸らし、HRを進めた。
>:A:やった。勝ったw
じゃあ私はふっと静かに冷笑するよ(一同大爆笑
>:k:分かった分かった。俺の負けだじゃあこうしようw
そんな君は、勝ち誇りながら
先生の話を流しつつ話半分聞いているうちに、
HRは終わりを告げた。キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン・・・
教室から生徒が出始めていた。さてどうしようか?
>:A:そういえば和の様子はどんなかんじ?
一応声かけて一緒に帰ろと誘いをかけてみたい。
だから2Fへ行く事にする。
>:k:君は2Fへと和真を探しに移動した。
すると、2Fへ行く途中和真にばったりと遭遇した。
で、それに気づいた和真はこう答えてくる。
お、茜どうやら終わったみたいだな~。一緒に帰ろうか?
と声をかけてくる。
>:A:じゃあ私はこう答える。帰る帰る~。でね。
今日のROだけど~と切り出し、lv上げ手伝ってとせがむw
>:k:では、和真はいつもの事なので、
はいはい分かりましたよ~と
言いながら夜のROlv上げ大作戦について検討する事にした。
そして君達はそんな事を話しながら帰っている下校途中・・・
夢中になって話をしていた二人だが、あることに気づきます。
街の中、商店街の一角にいるはずなのに、
なぜか人が全くいない事に。
>:A:それに気づいた私は言うよ。ねえ、なんか静かだね。
と周りを見渡して言うよ。まわりは,どんなかんじなの?
建物の中も全部人がいないの?
>:k:そそ。建物の中もそうだし、近くにアーケード街もあるんだけど
そこにも人がいない。信号もまるで、止まっている。
車もない。何もかもが停止しているかんじ。
和真も異変に気づいて、言う。
あれ、おかしいな。ここらへんってこんなに人いなかったっけ?
と言いながら辺りを見回している。
すると、脇にある小道の奥のほうからヒタ、ヒタ・・と何か音がする。
>:A:じゃあ私は言うよ。なんか不気味だねと言いながら
和の腕にぎゅっとしがみついて
ねえ、あっちから変な音がしない?とその音のする方向を指し
そちらを見ているよ
>:k:和真も、不気味そうに思いながらああ、変な感じだなと
言いながらそちらを見ている。すると間もなくして、
その音のする方角から人影が見えた。
脇の小道の薄暗い部分から姿が見えるようになったその時、
見えたものは人の形、いや、人に似せた異形の形をした生き物だった。
体格は2M前後。手は人間より長めであり、口は鋭い牙になっている。
まるで狼が人型になり、その手を長くしたかんじだ。
手もするどい爪が生えている。
”それ”は獲物を見つけた時のような眼光で君たちを吟味している。
と、いうところでシーンを切り替えますw
>:k:では、次の登場人物はマミ。
場所は放課後の学校の教室から始まります。ということでよろしく~
>:M:ええ。では、登場判定しますね。ころころ・・・
>:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
>:M:4%侵食値が上がりましたので51%ですね。
では、私もHRで先生の話を聞いて帰ることにします。
>:k:了解wでは、HRが始まり、先生が最近失踪事件とか起きて
物騒になってるから気をつけるようにねと注意を促しています。
特に一人行動は慎むようにと言っています。
>:M:じゃあ私はそれを聞いて、気を引き締めます。
これから魔法少女としての仕事が始まる事に、改めて実感しながら、
心の準備を整えながら先生の話を最後まで聞いてますね。
>:k:では、マミは先生の話を最後まで聞いていると、
HRは終わりを告げた。
終了のチャイムが鳴り、教室の中の生徒は散らばっていく。
>:M:前の席にいるまこはどうしてます?
>:k:ん~そだね。じゃあまこは、帰り支度をすると、
マミに顔を向けて、言う。マミ~、一緒に帰ろ~。
最近おいしいアイス屋見つけたんだ。帰りにそこに行こうよと言っている。
>:M:私はそれを聞いて答えます。
うん。じゃあ今日はまこの奢りですね嬉しいなと言ってみますw
>:k:え、ちょ、マミそれはさすがにきついよ~;
今月の小遣いもそんなに余裕ないんだよ~と言ってます。
>:M:ふふ、冗談ですよwさあいきましょと
言いながらまこについていきますねw
>:k:あの~、なんかマミのキャラが
好感触なんだが気のせいでしょうか?w
>:A:私マミさんと友達になりた~いw<PL
>:M:え、そうですか~?w<PL
>:k:うむwじゃあまあ続けるなw
で、まこを連れたマミは帰りの途中、
例のアイス屋へと立ち寄った。
まこがどれにする~?こんなのどう~?なんて言いながら
メニューを吟味している。
>:M:では私はバニラソフトクリームが
シンプルでおいしいんですよと言い、私はそれにしますw
あ、でもイチゴも欲しいかなぁ・・迷いますw
>:k:精一杯迷ってくれww・・と、そだ。
そんじゃこうしようかな。それを聞いたまこが
じゃあ私がイチゴ頼むからマミはバニラにしない?
それで半分ずつとっかえっこしようよと提案します
>:M:じゃあ私はあ、いいですねそれと言いながらまこの提案を聞き入れ
店員さんを呼びますね。ちなみに、ここってカウンターごしです?
それとも店内のテーブルに座っているところです?
>:k:じゃあテーブルに座っている事にしよう。
マミは近くにいる店員さんに声をかけメニューを取った。
店員はマミ達に確認を取りオーダーを入れに奥に引っ込んだ。
待ってる間、まこと雑談でもする?
>:A:あ、ちょっといい?
まこ役やりたいんだけど~、いいかなぁ?<PL
>:k:お、いいよん。じゃあマコ役頼むわ 
適当に絡んでくれてよいぞw
>:M:お手柔らかにお願いしますねw<PL
>:A(まこ):あいあいさw じゃあまこはマミに向き直って
聞くことにするよ。ねね。今日先生も言ってたじゃない。
最近の事件の事なんだけどさ。知ってる?と聞いてみる
>:M:ええ。知っていますよ~と答えます。GM,ちょっといいですか?
それらの事件って犯人は全部、私達魔法少女の敵、
魔女が関わってる出来事なんですよね?
>:k:そうそう。勿論魔女の仕業。
それにマミは裏では魔法少女としてこの街の平和を守ってる立場だから
今起きている事件は全部知ってるよん。
もっとも、これから起こる犯行がどこでいつ起きるかまでは
探さないと分からないけどね。
>:A(まこ):怖いよね。ほんと。
どうしてこんな物騒になっちゃったんだろうねと言いながら、
一呼吸置いて尋ねる。 
ね、マミ。もし私が・・なんだけどさ。
事件に巻き込まれたらマミならどうする?とさらっと聞いてみるよ
>:M:まこ?と思いながら、私は一呼吸置いて静かに答えます。
大丈夫よ。その時はまこを魔法で助けてあげる。
と半分冗談っぽく、微笑みながら、
安心感を与える感じの雰囲気で返しますねw
>:A(まこ):それを聞いて、
もう、、、マミには叶わないなあ・・・と言いながら
嬉しそうに答えます。 
マミ、ありがとうね、、と静かに答えるよw
>:k:なんかすごくいい雰囲気だ。うん。良いぞw 
で、二人がそんな話をしているとアイスが運ばれてきた。
店員がお待たせしましたと言い、ごゆっくりどうぞ~と
テーブルを離れます。
>:A(まこ):わ、きたきた。マミ、食べよ~と言い、
手元にアイスをたぐりよせて言うよ
>:M:ええ。と頷いて私もアイスを手元に取り、食べる事にしますね。
ある程度食べたら残りをとっかえますw
>:A(まこ):うん半分こ~と言いながら私はそれを手に取り、
マミに私の分を差し出すよw うんこれもおいしいと言って食べてるよ
>:M:私も同じように食べながら、今、まこと一緒にいる
なんでもない日常、この時間を改めて実感していますw 
普段、魔法少女として戦っている私の立場を考えてこうしてみましたw
>:k:おお、いいねいいね~w
じゃあそんなひと時を過ごしているうちに、
マミはある事に気づきます。違和感を感じる。
そう、それは魔法的な何か・・・。近くで結界が展開しようとしている。
それを感じたそんな矢先・・・時間が止まった。
周りのものが全てモノクロームになり、
人も会話も流れも全てが止まっている。
でもマミはそれを分かっている。
魔女の結界が展開された時の様子だという事に。
現場は恐らくすぐ近くにある。
>:M:では、私はすぐさま気持ちを切り替え、
思考をその結界に向けます。何かを感じとる事出来ますか?
>:k:では、知覚で判定ドウゾ~
>:M:いきます。ころころ・・・
>:8d10
DoubleCross : (8D10) → 39[1,5,1,9,3,5,7,8] → 39
>:M:9+1で10ですね
>:k:ではマミはある事を感じた。
結界の中で3つのエネルギーが動いている。
うち2つは弱いエネルギーである。もしかしたら一般人かもしれない。
残りのひとつはとても強いエネルギー、
魔女が持つ独特の強いエネルギーを感じる。
それらは近くにある商店街の方から発せられている。
>:M:では、商店街の方へ即座に向かいます。
>:k:マミは商店街の方へ向かう。
だが、近づくにつれ、その片方の生命反応は薄くなっているのが分かる。
マミはお願い、間に合ってと、願いながら・・・
がむしゃらに商店街へ向けて、走った。
ここでマミのシーンは終了 
>:A:いよいよだね。私どうなっちゃうんだろw<PL
>:M:私が着くまで何とか持ちこたえてくれるといいですけどw<PL
>:k:ふっふっふ。さてどうなる事でしょうなw
いよいよ次はクライマックスフェイズなのでよろしくw
>:A、M:了解w<PL

>:続く・・・
:k:予め、訂正いたします。
今回クライマックスと、いいたかった所ですが、
展開見て判断したいと思うので、
当セッションで適用している本来言った事は
本当になるゴールデンルールに反するけど、
今回に限りちょっと特例としてよろしくお願いします。

:A:了解。じゃあ続きやろうw<PL
:k:ういw では、続きをば・・・シーン登場人物は茜。
場所は前回の続きで、異空間の商店街。隣には和真がいて、
その君達の前には一体の異形の者がこちらを伺いながら
今にも襲いかかろうとしている。

そこで、和真が言います。
俺が、引き付けるから合図をしたら逃げるんだ。と茜にぼそっと言います。
:A:え、いやだ。一人は心細いのでしがみついてる腕に
更に力を込めていうよ。一人はいやだよ。
逃げるなら和と逃げる。と言うね。

:k:それを聞き、くっ・・どうしよう。という風な和は
困った顔を見せながら相手に顔を向けている。
そして何か考えている風でもある。
そして”それ”はいきなり飛び掛ってきた。
避けようがない。直感的に、本能的に茜は飛び掛ってきていると感じた。
君はどんな反応をする?

:A:駄目、避けられない!反射的に目をつぶり事の経過を見守るよ。
:k:茜は目を閉じた。その瞬間、腕にしがみついていた
和真の方向から突き飛ばされた。
そして、その後に起こるしばらくの静寂・・・。
静かに、そっと目を開けると・・・和真がこちらに体を向けていた。
和真の胸にはモンスターのするどい爪を帯びた腕が突き抜けている。

そして和真は力を振り絞ってその腕を掴んで言う。
今のうちに・・に、逃げるんだ・・・早く!と。
モンスターは和真の方に気が向いていて、茜の方には気づいていない。
:A:私は、和の必死なその姿に正気に戻り、
うながされた声に対し、反射的に逃げるよ。
とにかく一目散に逃げる事にする。死なないで。
お願い和真と念じながら・・・

:k:茜は一目散に逃げた。
そして走って少しした先に、少女がこちらの方向へ走りながら近づいてる。その少女は君の姿に気づいたようだ。
:では、ここでマミ登場 判定ドウゾ
:M:はい。では、ころころ・・・
:1d10
diceBot : (1D10) → 8
:M:では、侵食率59%で登場しますね。
私から見た視点では茜さんを知らないと思うので大丈夫ですか?
お怪我はありませんか?と落ち着いた声で
その少女の様子を見て言います。

:A:私は声がかけられた事に気がつき、
その少女を見て、言います。和、が大変なの。
殺されそうなの!?と言うけど、
はっと正気に戻って、あなたも危ないから
ここから逃げてと必死な様子で言うよ。
:M:大丈夫よ。と静かに言い、向こう側を見つめながら、
GM、エネミーの姿は今いる場所から見えます?

:k:さっきまでのやり取りをやっているうちに、
エネミーが移動し始めた事にしよう。
ちなみに敵はこちらの場所に気づいていない。
恐らく獲物を探している模様。
マミはアーケード街から出てきた敵が丁度見えたところだ。

:M:では、その敵を見据えながら、あなたはここで待っていて。
私がなんとかしますからと落ち着いた声で言い聞かせて
その場で変身してエネミーに対峙します。

:A:私は、その声を聞いて、きょとんとしながら
変身を始めたその少女の様子を眺めるよ。
今、私は目の前で何が起きてるのかわからないというかんじで
敵に向かっていく彼女を見守る事にするよ。

:k:じゃあ敵は向かってくるマミに気づき、
目をそちらに向けギギッと唸りながら飛び込みます。
では、戦闘開始でよろしく。
:配置はマミとエネミー間が20m。まずマミからの攻撃になります。
ではどうぞ
:M:では、私はマイナーでハンドレッドガンズ。
空中にマスケット銃を展開させ、その一つを手に取ります。
メジャーアクションでエネミーに対し、
狙いをつけて放ちます。まず、命中判定、ころころ・・・
:3d10+3
diceBot : (3D10+3) → 27[8,10,9]+3 → 30
:クリティカルなのでもう一度振りますね。ころころ・・・
:1d10
diceBot : (1D10) → 5
:M:命中達成値は18ですね。
:k:ほいほい。では、エネミーの回避判定・・・ころころ
:3d10
diceBot : (3D10) → 21[10,1,10] → 21
:2d10
diceBot : (2D10) → 11[6,5] → 11
:k:こっちは達成値19 
エネミーは飛んできたライフルの弾を大きく上に跳躍して避けた。
:M:やりますね。では敵の攻撃に備えます。
:A:あ、ちょっといい?さっきのなんだけど。
今のは多分能力値の方で出すからマミは8ダイス振れるよ~。
基本能力値の方で振って、技能lvで足す、で多分合ってると思う。<PL
:k:まじで?・・またやっちまったかぁ。しゃーない。ゴールデンルール適用して今回限りこれでやって次回から修正で行こう。
:M:分かりました<PL
:k:で、続けるけど今度は
エネミーの番だけど20m離れてるから全力移動でエンゲージ 終了かな
では、マミの攻撃どうぞ~

:M:はい、ではマイナーでダブルクリエイト。空中に浮いているマスケット銃を空中に跳躍しながら2丁取り出しそこから構えます。片手で撃ち、更に連続して撃ち込みます。
:9d10+3
diceBot : (9D10+3) → 61[1,9,10,8,10,3,8,8,4]+3 → 64
:クリティカル2なので更に行きます!ころころ・・・
:2d10
diceBot : (2D10) → 12[4,8] → 12
:M:達成値は21ですね。
:k:では敵の回避。ころころ・・・
:7b10+3b10+3
:7d10+3d10+3
DoubleCross : (7D10+3D10+3) → 43[7,2,10,9,5,7,3]+12[4,6,2]+3 → 58
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
:k:18+3で達成値21 なのでその攻撃も壁に飛び移り
一つ目の銃弾を避け二つ目もそこから跳躍し、避けきった。
:M:予想以上に当てづらいですね;
:k:だなぁ・・では敵の攻撃 
マイナーで破壊の爪。メジャーでその爪で上空からなぎ払う。
:10d10+3
DoubleCross : (10D10+3) → 65[9,5,7,6,7,6,6,4,10,5]+3 → 68
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
:達成値は19
:M:では、避けます。ころころ・・・
:2d10
DoubleCross : (2D10) → 14[7,7] → 14
:M:達成値は7ですね。当たりました。
:k:ではダメージダイスを出します。ころころ・・・
:3d10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 13[3,8,2]+10 → 23
:k:マミはそのまま爪により、
横になぎ払われた。23ポイントのダメージ

:M:くっ・・・予想以上に強い。どうしましょう・・・
ここは戦略的撤退したいので少女を連れて、
この場所から撤退を宣言します。

:k:了解。じゃあ少女までの距離を40mとしましょうか。
全力移動なら可能ですなwただ、この空間から出る事は
出来ないけど、この戦闘からは撤退する事ができる事にしよう。
どうしても空間から出るには出る方法を
別に探すしかないということでよろしく。

:A:あ、その前にちょっといい?
私、マミさんが戦ってる間、和の所へ回り道し、
引き返してたどりついたって言うのはどう?和の様子が見たいから。

:k:まじで・・?ん~、まぁ和真との距離的にも
マミのエネミーと戦闘してた時間考えても出来ない事はないか。
よし適用しよう。じゃあ茜は和の所へ移動している。
で、マミはエネミーと離れ、全力移動で退却。
少女のいたはずの場所に向かうが、誰もいなかった・・・
:M:私はその場をキョロキョロ見回します。
あの少女はどこへいったの?と探しながらも、後ろの敵に警戒します。

:k:じゃあ、一気に逃げたマミを敵は勿論追ってゆきます。
移動速度はマミの方が速いから振り切れるね。まだ探す?
:M:ここは冷静になるのよマミ。と自分に言い聞かせながら、
敵が10m手前ぐらいまで近づいてきたら、そこから更に一気に離脱します。で、距離をとって感知します。
少女の小さなエネルギーを感じとることにします。

:k:では、知覚で判定ドウゾ~ 
それと、判定含め、戦闘ので分かったけど、ダイスの使い方多分今まで間違ってたので全部訂正しなおしたもので適用でよろしくw
:M:分かりました。では・・・ころころ
:8d10
DoubleCross : (8D10) → 48[4,1,10,4,8,2,9,10] → 48
:2d10
DoubleCross : (2D10) → 14[10,4] → 14
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
:M:27・・ですね。ちょっとすごい事になってますw
:k:文句なしに成功だw 
少女の消えた位置が分かる。
マミのいる向かい側の敵の更に向こうにいる事が分かった。
そのままいく?
:M:いえ。敵をある程度まで誘導して、
一気にその敵から距離を離れて、まいてから、
その少女の所に行く事にします。

:k:OK。マミに向かってくる敵は何も考えず、
周りにも目をくれずにただ前方のみに突っ込んでくるのみだった。
マミは一定の距離を取りながら後ろに下がってゆく。

一方、茜は・・・
和真の所にたどり着いていた。
が、見るも無残な姿で倒れ付していた和真の姿があった。
胴体に大きな敵の腕の貫通跡がある。

:A:じゃあ私はそこに足を地に崩し、
和に触れ、どうして、どうしてなの?と言い、
自分達に降りかかった理不尽さを呪うよ。
ねえ。嘘だよね?いつもの冗談だよと言ってよと
呟きながらその場に泣き崩れる。

:k:君は悲しみのあまり、どうにもならない感情に追い込まれた。
抑えきれない思い。あふれ出す涙。

自分ではどうにもならないと思いながらも
ただただ泣き続けるしかなかった・・・。
そんな君に、突如、泣かないで。茜。と、、後ろから声がかけられた。
:A:誰なの?と後ろを振り向くよ。

:k:君が後ろを振り向くと猫のような形をした
小さな動物の生き物がいた。君の事を見ている。
そしてその生き物は答えた。
僕かい?僕はキュゥべえ。しがないマスコット生物さ。と冗談っぽく言う。

:A:キュゥべえ?生き物が喋った。と驚いて、それをじろじろ見てみるよ。
:k:じろじろ見ている君を見て、キュゥべぇと名乗る動物は言う。
おやおや、そんなに僕のことが珍しいのかい?
それより君に、いい事を教えてあげようか?と彼は言ってきた。
:A:いい事?それは何?と聞いてみるよ。

:k:君の悲しんでる出来事。
そこにいる大事な人を生き返させてあげてもいいよ。
とさも、それが当たり前のような表情であっさりと彼は告げた。
:A:え!と驚きながら、一度確認してみるよ。 そんな事が、出来るの?

:k:うん。僕になら、いや、正確には君次第・・と言った所かな。
君が僕と契約をすればその願いは叶えられるよ。
:A:契約?何を契約するの?
:k:当然の質問だよね。じゃあ僕もそれに答えるよ。
僕と契約して魔法少女になって欲しいんだ。
そして魔法少女になって世界を救う力になってほしいんだ。
そういう契約さ。

:A:まほう・・しょう、じょ?と復唱し、疑問系で投げかけるよ
:k:難しく考える事はないさ。
ようするに、悪者と戦う力を君は僕と契約する事により手に入れて、
魔法が使える。その魔法で君の願いも叶うし、
この世界も救われる。これは、素晴らしい事だと言う事さ。

:A:私は黙って静かに考える。
もうこうなったら腹を括るしかないわ。
和が生き返るのなら私はそれでいいじゃない。
私は意を決してキュゥべえの提案を受け入れるよ。

:k:と、君が提案を受け入れようとした時、マミが登場します。
茜とキュゥべえのやり取りは途中から聞いてて、
おおよその雰囲気は分かってるものとします。
:M:はいwでは、私はまいてきた敵の気配を感じとる事を忘れずに
警戒態勢をしきながら、答えます。
本当に、それでいいのね?と少女の背後からそっと、答えます。

:A:えっ?と、突然の声に驚きながら振り返るよ。
見てから、さきほどの助けてくれた少女だという事に気づき、
答えるよ。あなたは・・?

:M:自己紹介が遅れましたね。私は巴マミ。
魔法少女として悪と戦っている者なの。
そしてあなたはここの空間に閉じ込められてしまってるの。
安心して。必ず助け出すから。と柔らかく微笑みます。
貴女の名前も教えてもらっていい?

:A:私は答えます。私は空ヶ崎茜だよ。それから告げる。
マミさん、私、どうすればいいのか分からないの。

:M:焦る必要はないの。これは大事な事だからよく考えて。
魔法少女になるという事は命をかけて戦うという事なの。
常に危険と隣り合わせになり、場合によっては死ぬ事もあるの。
だから、茜さん、後悔のない、選択をお願いするね

:A:マミさん・・・と言い、優しい人だなと、
ちょっと憧れを抱いちゃいますw
でも、これから私達はどうなるの?と一応尋ねてみます。

:k:ちょっと一旦ここらで~丁度いい展開だし
二人にロイスを取ってもらおうかな。まず、茜からマミへ何にする?
:A:じゃあ私はマミさんにポジティブで憧憬。
ネガティブに劣等感でいくよw
マミさんの落ち着いた動作や頼りになる姿に憧れを抱いたかんじでw
ネガティブは私じゃあこんな風にはなれないのかな?と疑問を抱く流れで。通常はポジティブを表に出しておくね

:M:では、私は茜さんに対し、慈愛、悔悟でいきます。
不安そうな様子を見て、純粋に彼女が笑っていられる日常へ戻してあげたいという気持ちですね。
茜さんを見ていて、ふとある時昔あった辛い出来事が思い起こされるのでいきます。

:k:了解。では、続きな。茜はマミに行方を尋ねた。
マミがそれに答えようとしたその時だった。
マミは感じとる。あの敵の気配を。
近く、もう20m向こうの商店街の曲がり角の先、
つまり近くに来ていることに。

:M:私はすぐさまそちらの方に警戒を向け、
茜さんに対し、もう、ここに敵がもうじき来るの。
ここは私が食い止めるから茜さんは安全な所に非難して。
二人で一緒にここを出ようね。とウインクを投げかけ、駆け出します。
内心、さきほど感じた敵の強さに不安を抱きつつも、
私がやらないと、という使命感で再度、戦いに挑みます。

:k:では、曲がり角を曲がって、
敵は駆けてくるマミに気づき、雄たけびを上げた。
そして、爪を光らせ、腕を前方に出し、飛び掛る体勢に移った。
かくして、戦闘が開始された。

:M:私は、敵が見えるとその場に立ち止まり、
マイナーでハンドレッドガンズ。
上空から幾多ものマスケット銃を呼び出し、
その一つを取り出す。
これ以上は、やらせないっと言いながらメジャーで銃を放ちます。
ころころ・・・
:9d10
DoubleCross : (9D10) → 63[9,8,8,7,2,8,3,8,10] → 63
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
:達成値は14ですね。
:k:敵は避けを試みる。ころころ・・・
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 56[3,5,1,7,2,9,9,8,2,10] → 56
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
:k:またしても避けられた。
敵は爪でその飛んでくる弾をはじき、
マイナーメジャーを使ってマミにエンゲージする。
では、その間、茜は何かする?

:A:私は逃げずに、少し離れた所でマミさんの状況を見守る事にするよ。
:k:了解。では、次のターンだ。マミの番でどうぞ
:M:では、当たらないなら当たるまで撃つだけよ!と言い、
空中のマスケット銃を両手に捕らえ、
マイナーでダブルクリエイト。メジャーでそれを空中から放ちます。
今度こそ当たって~w
:9d10
DoubleCross : (9D10) → 46[2,2,6,1,5,9,8,7,6] → 46
:9+3で達成値12です。
:k:うわ、クリティカルなしだから厳しそうだ;では敵の避け
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 65[10,3,6,9,4,8,5,7,5,8] → 65
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
:14+3で17 これでもかといわんばかりに敵は右に左にするどいフットワークを見せ全弾回避する。
:k:では、敵の攻撃はいります。心してくださいw
:M:うう;分かりました。どうぞw
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 58[7,9,3,8,10,6,6,4,4,1] → 58
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
:達成値は18
:2d10
DoubleCross : (2D10) → 12[4,8] → 12
:達成値は8ですね。
:k:では命中なのでダメージはいります。ころころ・・・
:2d10+10
DoubleCross : (2D10+10) → 8[1,7]+10 → 18
:k:18のダメージなので敵は鋭い爪を横なぎに
全力で振り払いマミはそのまま切り裂かれる。
:M:瞬間にリザレクトを使用し、復活します。ころころ・・・
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
:k:では、クリンナッププロセスなので茜は何か動きを見せる?

:A:マミさんが爪で一度死んだ部分は見えたんだよね?
:k:そうだな。爪でずばっと切られてマミは倒れたから
血も吹き出ててこれはやばいことにって傍から見てそう見える。
で、その後、復活するけど、でも足元がおぼつかない様子で
ヨロヨロとなんとか敵に立ちふさがっている。

:A:じゃあマミさんの復活した事にも驚くけど、
マミさんのその様子を見て危機感を覚えるよ。
私がやらないと、みんなも死ぬ・・?全て守れない?
和の死に様がフラッシュバックする。

折角マミさんとも出会えたのに・・・もう死なせたくない。
マミさんの笑顔を思い出す。もうこれ以上、
悲しい所を見たくないと決意し、
キュゥべえに魔法少女になるから私の願いを叶えて!
願いは和真の復活という事を強く伝えるよ。

:k:では、キュゥべえが答える。
君の願いは確かに受け取ったよ。そして君に力を与えるよ。と
言い終わると、君は光に包まれ、そして、変身を遂げた・・・
魔法少女としての茜がここに誕生した。

状況的に言うと、まあコスチュームが変化して
学生服から魔法少女的な赤いコスチュームを着ている状態ね。
:A:これが私・・?と、そのあふれる力を感じとりながら、
和真を見るよ。

:k:和真を見ると、重傷だった傷がもう見えなくなっている。
血の跡だけが見えてるだけである。
もうしばらくすれば目を覚ますだろうと言う事が分かる。

:A:私は、それに安堵し、マミさんの方向を見て、
今、駆けつけるよと呟きながら、そちらへ向かうよ。

:k:じゃあ君の頭の中にキュゥべえの言葉がよぎるよ。
つまりテレパシーだね。落ち着いて、武器をイメージしてごらん。

そして魔法も同じようにイメージする。
君の思い描く魔法がそのまま敵にぶつけられるから。
あとは君の想像力次第だよ。という言葉を茜は聞いた。

:A:私はそれを、聞き、光の弓を行うよ。
それを使ってはるか後ろに今いるから、
襲い掛かろうとしているマミさんの敵に向かって、
攻撃を仕掛けるのはいい?光の弓の射程が視界みたいだからw

:k:お、いい展開だね。許可しようw
じゃあ今まさに再度攻撃をマミに仕掛けている敵。

マミはその攻撃に対し、
もはやぎりぎりの状態。どうすれば・・?と思案している所に
一筋の矢が飛び込んできた。ズドドドドッと矢は敵に突き刺さり、
その後、矢から強い輝きを放ち、光が膨張し、敵は雄たけびを上げた。
ぐおおおおおおおお・・・敵は光の矢と共に消滅した。では、どうぞ

:A:大丈夫?と変身した私はマミさんの手を取るね。
:M:ええ。と驚きつつも、手を差し出し、
助けられ、ちゃったね。ありがとうとニッコリ微笑みますw

:A:ううう。想像してたらか~いいよぅwwすりすりしたいよぅw
レナモードになっちゃいそう<PL
:k:ちょw落ち着けwwとりあえず事態を収拾しろww
話はそれからだww
:M:茜さん、後でいくらでも微笑んであげますからw<PL
:A:りょか~いw じゃあ私は手を取った後、私ね。
みんなを助けたかったから願いを頼んで変身しちゃった・・・と
言いながら、折角アドバイスもらったのに、ごめんね?と言うよ

:M:ふっと笑いながら、一言w 
いいのよ。おかげで私も助かったんだし。
結局は茜さんが決めた事だから私は何も言わないわw

ただ、覚悟だけはしておいてほしいの。
これからどんな事があっても、
後悔だけは・・・しないでね?と言っておきますw

:A:うん。分かった。ありがとう。と間を置いた後、・・・それと、これからもよろしくねと笑顔で握手を求めるよw
:M:私はその手を取ってええ。と微笑み返しますw

:k:二人とも良いぞw ただな。一つだけ忘れている事があるw
何気にそのやり取りされている間、
俺が忘れられている件について(一同爆笑

:A:あw忘れてた。あまりにもいい雰囲気過ぎてついw
:A:じゃあ私はふと、思い出したように和真の方へ近寄るよ。
和、大丈夫?と体をゆすってみる

:k:和真はうう~ん・・・とぼんやりした意識の中、目が覚め、
周りを見た。ちなみに茜達の周りは空間が解け、
日常の商店街の一角にいる所な。

あとは変身のコスチュームも解けてるってことと、
キュゥべえもいなくなってるってことで。
で、続き・・・和真が言う。
あれ、俺ここで、あれ?何がどうなってるんだ?と混乱してる模様。

:A:あ、気がついたw良かった~~wと嬉しそうに和の胸に飛び込むよw で、言うよ 突然ボールが飛んできて、和の頭にヒットして、
そのまま倒れちゃったんだよ。心配したんだからねと言うw

:k:そ、そうなのか・・・それはすまんかったな。
と言いながら後ろで見ているマミに気づく。
ん?茜。友達と一緒なのか?と和真は言う。

:A:あ、うん。紹介するね。友達の巴マミさんだよと言う。
:M:それを受けて私は答えます。はじめまして。
私は茜さんの友達のマミです。
君達の一つ年上だけど気にせず打ち解けていってほしいわw
といっておきますね

:k:それを聞いて、和真もあ、どうも。
こちらこそよろしくお願いします。と返し、
そんなやり取りをしながら3人で商店街から家に向かって
帰ったと言う所で一旦シーンを切ろうw

:A:長かったね~。でも私が覚醒したから予定通り、なのかなぁ?<PL
:k:ん~、実は今回ぶっつけ本番戦闘なのもあって、
色々予定外の事が起こりすぎてて予定通り、ではなかったかなw

戦闘ルールにも手違いあったし、当初はマミが敵を一人で悠々と倒して、
マミに同行しているうちに茜が変身する事になる展開のつもりだったw
その時、目覚めたらまあ覚醒補正がついて

今回みたいな優遇された演出にしようと思ったんよw
まあこれはこれでもいいんだけどなw
順調には進んでいるという事は言っておくよ

:A:そっか~。でも慣れだもんね。
覚えるまではがんばろ~。ね、マミさん。<PL
:M:ええ。失敗も成功の元。ですよw では次へ行きましょう
:k:ういw では次のシーンへ続きます。

続く・・・

:k:では、続きから・・・
学校から帰りついた茜、のシーンからいきます。
茜の登場で、魔法少女に覚醒したので侵食値を上げてくれぃw

:A:うん。ころころ・・・
システム:1d10 侵食値
DoubleCross : (1D10) → 9
:A:34%から43%になったよ

:k:うぃw じゃ君は、家に帰りついた。
今日起きた出来事は多々ある。
思うところは色々あると思うが、
君はとりあえず机に座り、リラックスしている。ではどうぞ~

:A:情報を収集してもいいの?マミさんに電話するとか。
和に電話するとか何でもいいの?

:k:いいよん。基本的に繋がりのある人相手にしか
連絡は取れないけどな。まあ今起きている状況からして、
思うところはあるのは当然の話だし、
色々動いてみる事を勧めるよw

:A:じゃあ私はまず考えを整理する事にするよ。
今日起きた出来事、和とのこれからのやり取り。
魔法少女として私はこれからどうしようかとか。キュゥべえの行方とか。

:A:私は考えた。和が生き返ったのは嬉しい。けど、これからどうしよう?私は魔法少女として戦う事になったんだけど、それを和にも打ち明けた方がいいのかな?あの時は咄嗟に和の身に起こった出来事を本人が自覚してなかったからごまかしたけど、これからも隠して行くのかな?と。分からないから、ちょっとマミさんに相談してみようかな。ということでマミさんに電話してみるよ

:k:おk。じゃあ君は相談の為に、マミに電話をかけた。トゥルルル・・・数秒後、マミにつながった。では、マミさん登場判定をドウゾ
システム:1d10 侵食値
DoubleCross : (1D10) → 1
:M:1%増えますね。では、着信音が入ったので、携帯のディスプレイを覗き茜さんだということが分かると、電話に出て、なあに?どうしたの?と答えますね。

:A:あ、もしもし。マミさんあのね。相談したい事があるの・・。と重い口を開けるようなかんじで告げるよ
:M:それを聞いて、どうしたの?遠慮しないでw
お姉さんがなんでも答えるよ?と優しく問いかけますね
:A:その声に安心しながら、あのね。私・・魔法少女になって、
これからどう周りの人と接していけばいいんだろう?と告げます。
今まで通りでいけばいいのかな?
それとも色々秘密にしていったほうがいいのかな?

:M:しばらくの間、考えて、答えます。
そうね・・魔法少女の事に関しては知らない人に伝えると、
混乱を招きかねないから出来る限りは秘密にしておいた方がいいわね。
ただ・・・茜さんの身の回りの人は恐らく事件に巻き込まれる事は
あると思う。だから、よき理解者であれば、
教えておいてもいいかもしれないわね。

:A:そっかぁ・・今困ってたんだ。
和に打ち明けるべきかどうかで、
まみさんも会ったから分かると思うけど
彼、すごくいい人なんだ~。本当に大切な人。
だからこそ、この事を伝えて、
今までと変わってしまったらいやだな・・て思うんだ。

:M:熱心なのね・・w彼が羨ましいわと答えておきますw

:A:うん。でも私だって気まぐれの性格だから結構、
和の事、振り回してる所あるんだ。
て、彼が言ってるからw私はそうかな?って思うけどねw

:M:じゃあこうするのはどう?
冗談っぽく問いかけてみるとかいいんじゃない?
それで反応を見て、考えるのもいいんじゃないかしら。
:A:うん。そうだね。そうしよっと。マミさんありがとーw
:M:いいのよwそうやって頼られたら
お姉さんも嬉しいんだからw他にも聞きたいことあるんじゃない?

:A:あとはね。魔法少女になったら具体的に普段は何してるの?
:M:普段ね~。私の場合は、学校が終わってから
色々歩いてまわって街の中を巡回してるわね。
店に寄ったりだから寄り道するついでと言う所かしら?
それは友達とだったり、一人だったりもするけど、
何か起きた時に動くかんじね。
ただ友達がいるとやりづらいのよねw私、この事は秘密にしてるから。
固くこうしなければいけないっていうのはないのよ。
街の平和を自分に出来る範囲で救っていけばいいの。
出来る事をしようって事ね。

:A:そっかぁ~・・分かったよ。
じゃあ私明日からマミさんと一緒に行動してもいい?
どんなかんじにしてるのか見てみたいなあ・・・
:M:いいわよwじゃあ明日、学校が終わったら探しましょうか。
実は、今日の敵、あれは本体じゃなかったの。
魔女という本体になる前の一歩手前と言う所かしらね。
またこのあたりは追々説明していこうと思うの。それでいいかしら?

:A:うん。あ、そうそう。それともう一つだけど、
キュゥべえって何処に行ったの?突然いなくなってたんだけど。

:M:あの子はね。魔法少女を探す為に、あちこち行きまわってるのよ。
その可能性がありそうな人を探しにね。
普段から色々と忙しいみたいなのよw
魔法少女も誰しもがなれる訳ではない。
素質みたいなものがいるのよね。
茜さんはそれがあったから、事件に巻き込まれたという事だと思うの。
もしキュゥべえに用事があるなら私からも伝えた方がいいかしら?

:A:あ、大丈夫wまた今度会った時に適当に聞いてみるよ~。
私は基本的にマイペースだからw
急がず気が向いた時にそのうちやればいいかなって思ってるからw

:M:ふふw分かったわ。じゃあまた明日ね。
おやすみなさいと最後締めくくって電話を切りますねw

:A:私もうん。またね~と言って電話を切るwで、夕食の時間まで部屋でゆっくりしてるよ

:k:うん。なんていうか本当見事に息ぴったりじゃね?ww
二人いい雰囲気で喋ってたしさぁwその調子で頼むわ。
で、茜が部屋でゆっくりしていると
電話がかかってきた。携帯からの着信音だ。

:A:私は誰だろう?と思いながら携帯のディスプレイを見るよ。
:k:すると相手は和真からだった。
:A:あ。もしかして今日の事かな?と思いつつ、電話に出るよw

:k:電話越しに和真が言う。
よっす。ごめんな。また突然に電話しちゃってさ。夕食だった?
:A:私は答えるね。ううん。
まだ夕食できてないみたいだから、大丈夫だよ
:k:ああ。それなら良かった。俺さ 
今日不思議に思ったんだけどな。帰り着いてさ。
制服脱いだんだけど、血がべっとり染み付いてたんだよ。
俺、怪我なんてしてないのにどうしてだろうと思ってさ。
茜、ボールがぶつかって倒れてたって言ってたけど、
本当はもっとひどい事になってたんじゃないのか?
とはいっても俺の記憶がないからなんとも言えないんだが;

:A:あw血の事、完全に忘れてたw
そういえば帰り際、私達もそうだけど血がベットリついてて
周りにもばれなかったんだね<PL

:k:ん~まぁあれだw 一応制服が黒だから
分かりにくかったんだろwてかそういうことにしておく。
実は俺も忘れてたからww
:M:ですねw今となっては後日談・・になっちゃいましたしw<PL
:k:まあそういうことなんで続きいくぞ~w

:A:うん。じゃあ私は答えるよ。多分ね。
トマトジュースを倒れた時にぶちまけちゃったんだと思う。
そんなに気にする事はないと思うよ?
:k:そうか?それなら、いいんだけど。と言いながら唸っている和真
まあ、いいか。それはそうと、
今日はどうするんよ?とゲームの話を切り出した。
:A:じゃあ私は嬉々として答えるね。
じゃあ夜の10時過ぎぐらいに一緒にやろうよみたいなかんじでw

:k:分かった。それじゃまた後でだと言い終わると電話は切れた。
君はその後、夕食を済ませ、ゲームをして夜を過ごし、寝た。
で、シーン終わって続きになるんだが、
明日会った時に和真に深い話を入れていく流れになるのかな?w

:A:う~ん。分かんないw 気分によりけりで言ったり言わなかったり秘密にしたりw<PL
:k:さすがにそれじゃ俺も先の行動が読めんなwまあいいや。
んじゃ次のシーンは・・・

:k:では、翌日~。朝、茜から行こうか
:A:うん。ころころ・・・
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
:k:君はさわやかに目が覚め、
いつものように支度をして、家を出た。
そして、和真が表で待っていた。ってところからよろしくw

:A:じゃあ扉を開けたら和を見つけていうよ、お待たせw
:k:おう。んじゃあ行こうかと家を出た。
そして君達は・・・しばし沈黙・・・お互い、
何か気まずい緊張感が漂っている。

:A:ど、どうしよwこれってプレッシャーって言うのかな。
と思いながら和の出方を待つよ。和の表情はどんなかんじ?

:k:表情を伺うと、何やら何かいいたそうな、でも言い出しにくそうな、そんな表情だねw

:A:じゃあ声をかけてみるよ。
昨日は眠れた?ゲーム楽しかったね。
と当たり障りのない言葉をかけてみるw

:k:君がそう言おうとした所、
丁度いいタイミングで「昨日は・・」「あのさ」と両者かぶったようだ。
和真は、先ど~ぞと勧めた。そして君は話を続ける?

:A:話変えて切り出してみるよ。
うん。えっとね。和、何か思うところがあるんじゃないの?
って聞いてみようかな。

:k:あ、いや・・・と、何かを考えるそぶりをして、
答える。・・・実はな。やっぱり昨日のその尋常じゃない
血の跡が気になって仕方がなくってな。
トマトジュースっていうの、それ冗談なんだよな?
俺を安心させる為に言ったんだよな?

:A:私はちょっと考えるよ。で、答える。そうだね。
それもあるけど、私にもよく分からないんだ。
でもね。もし、なんだけど和の身に何か起きたとするよ?
それが現実味のない事でも、和は受け入れられる?

:k:目の前で起きたのなら、受け入れざるを得ないよな。
茜は、やっぱり何か知ってるのか?

:A:・・・結論を言うね。
和は一度刺されたんだ。あの血はその時に負った傷なんだ・・。
事件に巻き込まれたんだよ。
でも実際和の目覚めた時には怪我がなかったのに、信じられる?

:k:え。俺は考えた。茜の言おうとしてる事を、
冗談めいて言ってるわけでもない。
茜が冗談で言う時はこんなそぶりじゃない事を俺は知っている。
だから俺は答える。俺は・・茜のいう事を信じるよ。

何か不思議な事が俺の知らない間に起きていたんだよな?
でも、茜はそれを理解しきれてない部分があって、
詳しく説明出来ないって事なんだよな?

:A:・・・うん。実は、ね。そうなんだ。
今色々と私の中で複雑になっててね。・・・和、ありがとうね。
私は嬉しそうに理解してくれようとする和の言葉に感動を覚えながら、
言うね。きっと、いつか話すから。私の中で心の整理がついたら。
必ず。それまで待ってもらえる?

:k:ああ、いいぜw俺はいつまでも待つよ。
安心しろ。どんな事があっても信じるから。
そう教えてくれたのは茜じゃないかwと俺は言っておくw

:A:そう、だね・・うん。とにこやかに笑顔になるよw
でも、時間大丈夫かな。
結構色々話し込んじゃったみたいだし
もう少し歩くペースはやめていかないとまずそうだね

:k:あ~、確かに。よし ちょっくら急ぐかw
:A:うんw私は和についていきながら、
ペースを速めながら学校まで急ごうとするよ

:k:じゃあ君達は足を速め、
学校にたどり着いた。では次はマミのシーンでいいかな。
今回のシーンはまみさんにリクエスト頼んますw
ちょっとやっときたい事があるからさw 

実は前のシーンでマミは俺のことを年下と勘違いしてる部分が
あったからそれをちょっと認識させる意味で
演出しようと思うんだけどいい?

:M:ええ。いいですよ<PL
:k:では、登場人物はマミ。学校の昼休みの時間でよろしく 
場所は好きなとこから始めてもいいし、好きな所へ移動してもおk 
それに合わせて登場するからw

:M:では、私は教室にいて、なんとなく裏庭の校庭で食べたいなと
思ったのでそこへ行って弁当を食べる事にしますね。
まこは学食の方に行くみたいなので
それを聞いた私は別行動にすることにしますw

:k:あい了解~ じゃあ君は教室の中。
で、弁当を持ち出し、教室から出て3Fを移動中のことだった。
ばったりと目の前に見たことある人を見つけた。

それは昨日から知り合った和真だった。
彼も君に気がついたようだ。
あ、マミさんこんにちわっす。と君に言う

:M:私は言います。こんにちは。と答え、私はふっと思ったことを
口に出しますね。あれ、和真さんは3Fに何か用事があったんですか?
と尋ねてみます

:k:え。あ~、、俺、3年なんですよ。
茜の一つ年上で。多分初対面だったから
同学年だと思っても仕方ないと思いますけど、
実はマミさんと同じ同学年だったんですよ~wと答えておくw
まあ昨日はそれどころじゃなかったからあえていわなかったんですけどね。

:M:そうなのw私、早とちりしちゃったみたいね。
これから何処かへ行く予定でもあるのかな?
:k:いや~・・特にこれといってないんだけどなんとなく、
屋上に行こうかなと思って、ぶらぶら移動中でしたw

:M:もし良かったらですけど、お話しませんか?
私も弁当これから校舎裏で食べようと思ってたんですけど
和真さんの話を聞きたいのでと誘ってみますw

:k:え、いいんですか?でしたら校舎裏に行きましょうか?と確認を。
:M:いえ。屋上でいいわよ。屋上で食べるのは初めてなので
それもいいかなと思うからwあと同学年だし
もう他人ってわけじゃないんだし、もう少しくだけて喋るのも
いいんじゃない?となんとなく聞いてみます

:k:あ、じゃあマミさんがそういうのなら俺はそれでいいよw
:M:うん。じゃあ行きましょうと移動しますね

:k:では、場所は変わって屋上。和真とマミ。茜は登場しておく?
:A:私は、放課後にマミさんと移動あるしそれに1Fだから
友達と食べてる事になってるし、やめておくよ<PL

:k:うぃ。では、屋上に着いた俺は空を見上げた。
そして、今日もいい日差しだな。と言うw
:M:では、私もそれに同意しておきますね。
ええ。今日もいい天気ね~。じゃああの辺に腰掛けて食べましょう?

:k:ああ。そうだな。じゃあ俺はその場に先に移動し、
腰掛ける。で、ポケットからおもむろに持っていたパンを
取り出ししゃぐっと食い始めるw

:M:では私も腰掛け、弁当を取り出して食べ始めますね。
で、和真さんの食べてる様子を見ながら、
昼はパンを食べてるのかしら?と尋ねてみますね。
:k:ああ。まあ俺もそんなに昼はガッツリ食いすぎると
眠くなるからな。それでパンで済ませてるんだよwと言っておく。
で、マミの弁当を見てみるw
ちなみにまみさんの弁当はどんなかんじ?

:M:小さな弁当箱にご飯とふりかけがまぶしてあって
おかずのから揚げと簡単な野菜が入ってて、
あとは定番のタコさんウィンナーも入ってますw

:k:じゃあそれを見て和真は言う。
お、マミさん可愛い弁当箱だねぇ。
すごくうまそうだw自分で作ってるの?と聞いてみるw

:M:ええ。私は一人暮らししてるから、
自分でこしらえてなんでもやってるのよと答えますね

:k:それは、すごいな~。と感心しながらほんとマミさん
しっかりものだなぁ・・と言いながら茜にも見習って欲しいものだ
といっておきますw

:M:じゃあ私はそんな事言っちゃっていいのかな?と聞いてみますw
:k:え、あ、いやここだけの話なw
まあそんな事じゃあまり気にしないとは思うけど一応w

:M:ふふ、冗談ですよwと微笑みかけながら答えて、
そういえば和真さんは昼は、茜さんとは食べないのね?
:k:ん~、ほら。なんとなくさ。
気分的に一人になりたいときってあるじゃん?
そんで、場合によって食べたりたべなかったり。

その辺うまくかみあっててさ。茜もそれが分かってるから
無理にべたべたしようとはしない。
お互いなんか言わずとも意志が通じ合ってるというかw

:M:やっぱり和真さんもそんな感じなんですね。
二人して、すごいわね。ほんといいコンビだと思うわ。
羨ましいぐらいwと言いながら答えます。

:k:え。それはどういう?wと尋ねる
:M:いえ。こちらの話ですわwと話をごまかしておきますw

:k:じゃあ俺は話題を変えて、
まあ茜の事なんだけど、彼氏としてこんな事いうのもなんだけど
よろしく頼むなwあいつ、ああ見えても実は甘えたがりだからさ。
表には出さないけど時にすがりたがる時もあるからさ。
やっぱりそこら辺は男じゃ分からなくて、
女同士だから分かるという部分もあるし、なw

:M:それを聞いて、ええ。分かったわw
和真さんって優しいんですね?
あの子が言ってた意味が分かります。と言いながら
彼に対してロイスを組みますね。
ポジティブに誠意 ネガティブに不安 

彼の真摯さを感じてこの人は信頼できる人だなと思う感じですね。
ネガティブはでもそれ故に、心が壊れてしまわないか大丈夫だろうか
というかんじの不安という所にしますw

:k:おkw じゃあ君達はそろそろ昼の終わりも近いので和真が、
そろそろ時間だな。戻るとするか。よっと立ち上がり言う。

:M:ええ。また、時間があえば話しましょうと言っておきますねw
:k:ああ、こちらこそwと言い和真達は各教室へ戻ったところで
シーンは終了 では次は放課後、茜からスタートで行こう。
k:じゃ、茜、早速よろしく頼む。
:A:あ~い。じゃあさっき登場した分も含めて侵食値上げておくね。
ころころ・・・
:2d10
DoubleCross : (2D10) → 9[4,5] → 9

:k:うむwでは、HRが終わったばかりの教室からでよろしく
:A:じゃあ私は表でマミさんが出てくるのを待つ事にするよ。
靴箱を出た入口で待つ事にする。

:k:じゃあ君は教室を出ようとした所、
和真がこちらに向かっていた。そして、よっ 今日は一緒に帰るか?
と誘っている。
:A:私は答えるね。あ、ごめん。今日はちょっと友達と用事があるんだ。

:k:そう、か。ちょっと残念そうな和真。
で、じゃあ今日の夜はどうするよ?と尋ねている。

:A:うん。私もやるよw当然だよと嬉しそうに答えるw 
で、今日も狩りまくろうねといっておくねw

:k:おう じゃあまた夜にだ。と言って和真は帰っていった。
で、茜は入口で待っていると、マミの姿を発見した。
彼女は下駄箱から外へ出てきている。茜の姿に気づいてないようだ。

:A:じゃあ私は呼ぶよ。お~い。マミさんこっちだよ~と呼んでみる
:M:では登場ですね。さきほどの分と合わせて、ころころ・・・
:2d10
DoubleCross : (2D10) → 11[8,3] → 11

:M:茜さんwと嬉しそうな顔を見せながら、
待たせたかしら?と答えますね
:A:ううんwそんなに待ってないよ~ じゃあ行こ~
:M:ええw、の前に~ちょっと近くのデザート屋さんいきましょっかw
と誘ってみますw
:A:私はその誘いに乗り、うん。いくいく~と答えるw

:k:おk じゃあ君達は近くのデザート屋さんに立ち寄り、
二人で店に入った。
:M:テーブルに座り、じゃあ今日の行動指針を
立てよっか?と提案しますね
:A:その前に注文しよっよw何にする?と尋ねるw

:M:あw忘れてました。では、私はこれがいいわと
チョコパフェを指しておきます。
:A:じゃあ私は・・イチゴサンデーにしよっかな。
と決めて店員さん呼んでオーダー取るよ。

:M:じゃあ、今日はこのデザート屋近辺を適当に歩いてみよっか。
この付近、私の勘だけど何か嫌な予感がするのよね。と言います
:A:うん。いいよ~。そういえばマミさんって
魔法少女になってどれぐらいたつの?って聞いてみるよ

:M:そうね・・あれは、確か1年前になるのかしら?と
回想しながら答えます で、私は交通事故にあって
死にかけの状態からキュゥべえに魔法少女に誘われ、
生きるか死ぬかの2者択一で魔法少女になった境遇を話しますね。

:A:それで私にあの時にアドバイスしてくれたんだねと言うよ。
マミさんって色々苦労してるんだねと言いながら
私もマミさんのような強さがあったらなぁなんて思ってみるw

:M:ええ。でも苦労ばかりじゃないのよ。
茜さんみたいにこの事を話せる相手が出来た事もあったし嬉しいのよ?
といっておきますね。

:A:そういわれて、本当?嬉しいなとニッコリ嬉しそうにするねw
:M:うん。私も一人で今まで戦ってきたけど
決して怖くないってこともなかったのよ。
やっぱり私も無理してるだけなの。
茜さんの力が加わったのは心強いなって思うわ。

:A:うん。私もまだ目覚めたばっかりだけど
マミさんみたいになりたいから頑張るね。
前の敵には不意打ちだから当てられたけど
マミさんがいなかったら私だけじゃどうしようもなかったと思うし。

:M:そんな事ないわよwいい線してるわw
初めからあそこまで力が発揮できたら上等よ?
その調子で頑張りなさいwと微笑みながら言っておきますw

:k:じゃあ二人がそんな話をしていると
デザートが運ばれてきた・・でいいかな?

:A:あいwじゃあそれを受け取って、
食べながらおいしいね~と言いますw
で、私のも少しあげるからマミさんも少し私に頂戴といってみるよ

:M:では私もええ。いいわよと答えて分けてあげますね。
:k:で、そうやって話をしてるうちに、
君達は違和感を感じた。では知覚で、判定をドウゾ
:A:じゃあ私から。ころころ・・・
:9d10
DoubleCross : (9D10) → 60[6,5,7,10,8,6,1,9,8] → 60
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
:A:達成値は19だね。
:M:ではいきます。ころころ・・・
:7d10
DoubleCross : (7D10) → 38[3,3,3,10,6,8,5] → 38
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
:M:達成値は18ですね。

:k:では、二人とも感じた。
これは、魔女の気配。近くで何か魔女が活動を始めたことが分かった。
場所も特定。この店、付近で起きている。

:A:マミさん。何か感じるよ?これって・・・
と少し疑問がちに尋ねてみるよ
:M:ええ。これは、恐らく魔女のものよ。
と言い、行きましょう。と颯爽と駆け出しますね 
勘定も金額分置いてから、店を出る事にしますw

:k:そいや、前回のも何気に
それ忘れがちだった気がするが伏せておこうw

で、君たちが現場にたどり着いた。そこには住宅の一角に、
異次元の空間へと道が繋がっていた。
何やら鬼門のようなゲートが開いている。

:M:では、それを見て、確認します。
ここから先はもう引き返せないわよ?
準備はいい?と念を押しておきますね

:A:うん。分かった。大丈夫っと覚悟をして
言いマミさんについていくよ

:k:君達はゲートに入った。
すると、そこから先はメルヘンちっくな得体の知れない空間が
広がっている。メリーゴーランドが回ってたり、
人形の熊さんが喋ってたり、そんなものがそこら辺を
行ったりきたりしている。それらは襲ってくる気配はないが、
とても不気味な気配である。その中に、奥へと進む道が続いている。

:A:なんだか、不思議な空間だね・・・これが魔女の住処なのかな?
:M:ええ。魔女の概念がこの空間に込められていると
言った方が正しいのかしら?魔女を象徴とする何かしらの意思を
持った生命体がここにあるもの全てを映し出しているの。

:A:そうなんだ~・・魔女、倒せるかなぁ・・と
不安ながらに呟いてみるよ
:M:大丈夫よwきっとうまくいくわと
優しく微笑みかけながら奥へと入りますね

:k:では、君達は奥に到達した。そこは開けた空間がある。
目の前には、蜘蛛の様な形をしたうごめく物がいる。
周りはメリーゴーランド状の台座の壁で覆われている。
では、向こう側は君たちに気づき襲い掛かってきた。戦闘開始

:M:気をつけて。くるわ!と言いながら戦闘体勢に入りますね
:A:うん!と感覚を研ぎ澄ませ、敵の動きに備えるよ。
:では、二人は変身をするので今回からは1d10を振って下さい。
そして変身後、固有Dロイスでソウルジェム黄効果で
感覚達成値が+10されるので今後はこういう適用でよろしく~

:A,M:了解
:k:で、君たちの目の前、20m向こうに敵がいるということでスタート

:A:じゃあ私からだね。マイナーで24m後ろに離れてそこからメジャーで光の手+光の矢で攻撃
:9d10
DoubleCross : (9D10) → 47[10,10,1,5,2,3,5,4,7] → 47
:2d10
DoubleCross : (2D10) → 13[4,9] → 13
:A:19+4で達成値は23
:k:うん。その数に10をたして33だね。
では、こちらの敵の回避 ころころ・・・
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 55[5,9,9,3,1,10,5,7,5,1] → 55
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
:k:達成値は15 
では命中したのでダメージドウゾ~
:3d10
DoubleCross : (3D10) → 15[9,4,2] → 15
:A:15+5で20ダメージになるよ。
:k:では、君は弓を構え、敵に狙いを定め・・・矢を放った。
一直線に飛んだ矢は鋭く敵を貫いた。20のダメージを与えた。
:M:では私の番ですね。
マイナーでハンドレッドガンズ+ダブルクリエイト 
メジャーで敵に対して攻撃します
:7d10
DoubleCross : (7D10) → 43[10,8,1,7,7,7,3] → 43
:2d10
DoubleCross : (2D10) → 5[2,3] → 5
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
:M:29+10+3で達成値42ですね。
:k:では、敵の回避・・・ころころ
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 46[1,2,9,7,3,3,6,6,8,1] → 46
:k:9+3で12なので命中
:5d10+8
DoubleCross : (5D10+8) → 23[2,5,1,6,9]+8 → 31
:M:ダメージは31になりますね。

:k:では、マミは四方にマスケット銃を展開させ、
そのうちの一つを抜き取り、回転しながらまた一つ抜き取った。

そして腕を交差して相手を見る。いくわよ!っと
その場で真上に跳躍しティロ・フィナーレ!!と叫び、
両腕の交差を解き、空中でムーンサルトを決めながら
両腕のマスケット銃で一斉掃射する。31のダメージを与え、
敵はぐおおおお・・と身悶えた。

:M:じゃあ私はついでに言います。
前回調子が出なかったけど今回は、本気よ。
またやられるわけにはいかないわ・・だからここであなたを、しとめる!

:k:おぉ乗ってきたなwでは次エネミーの攻撃だ 
マイナーで移動 マミにエンゲージ メジャーで攻撃を加える 
では回避をドウゾ~
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 46[2,9,10,2,6,1,3,7,1,5] → 46
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
:11+3で達成値は14
:M:では回避します。ころころ・・・
:M:あ、リアクションスキルで
アクロバット+残像で回避ダイスを3ダイス増やしておきます
:7d10
DoubleCross : (7D10) → 26[1,1,9,9,2,1,3] → 26
:M:9+3で12ですね
:k:ではダメージいきます。ころころ・・・
:2d10+10
DoubleCross : (2D10+10) → 13[4,9]+10 → 23

:k:その敵はいくつものあるするどい刃の足を
ちらつかせそのうちの一つで突いてきた。
マミは避けきれずに体に突き刺さる・・23のダメージを負った

:M:まだよ・・まだ、いけるわ・・・。
ダメージを受けた部分を押さえながら言います
:k:では、セットアップに戻り、茜

:A:じゃあ続けてダメージを受けたマミさんを心配しつつ、
よくもやったねとメジャーだけで光の手+光の矢で攻撃を加えるよ
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 41[6,5,3,3,10,2,3,1,6,2] → 41
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
:A:13+10+4で27
:k:うぃ。では敵の回避
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 59[10,4,3,5,5,5,2,8,10,7] → 59
:2d10
DoubleCross : (2D10) → 10[3,7] → 10
:k:17+3 達成値は20 命中
:3d10+5
DoubleCross : (3D10+5) → 19[6,7,6]+5 → 24
:A:24のダメージだね。

:k:では、茜は横なぎに飛びながら敵目掛けて、
矢を引き絞り、慎重に的を定める。そして狙い撃つ。
矢は光を放ち、見えない矢となりて、敵を一閃する。
24のダメージを与えた。

:A:当たった・・となんとなく感覚が掴めてきたと実感しながら、
この調子で頑張るんだよ私と言いながら弓を構えるよ。

:k:うぃwでは次はマミどうぞ~
:M:では、メジャーの両腕マスケット銃で射撃します
:9d10
DoubleCross : (9D10) → 54[4,2,6,8,7,6,8,7,6] → 54
:M:8+10+3で21ですね。
:k:では回避・・・
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 60[4,5,3,7,1,10,10,9,1,10] → 60
:3d10
DoubleCross : (3D10) → 19[7,4,8] → 19

:k:18+3でマミは両腕の銃を敵目掛けて掃射するが
敵のいくつもの爪で弾かれてしまった。

:M:くっ やるわね・・。
:k:では、次はエネミーの番なので、
マミに攻撃が入ります。ころころ・・・
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 50[2,7,6,8,5,8,7,3,1,3] → 50
:k:8+3なので11
:M:避けます。ころころ・・・
:7d10
DoubleCross : (7D10) → 36[5,6,6,4,2,6,7] → 36
:M:7+3なのでヒットですね。
:2d10+10
DoubleCross : (2D10+10) → 7[6,1]+10 → 17
:k:では、蜘蛛の形をしたエネミーは爪を振り上げ、
なぎ払った。バシュッ!マミは17のダメージを受けた。リザレクトする?
:M:ええ。即座にリザレクトを使って復活します。ころころ・・・
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
:M:そろそろカタをつけないとまずいわね・・と
呟きながら立ち上がります。

:k:では茜の攻撃からドゾ~
:A:マミさんが倒れたのを見て、マミさんが危ない!と焦りながら攻撃するよ。全力でいかせてもらうよ・・・と呟き、光の弓+光の手で攻撃を与える。
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 64[9,3,2,10,6,10,4,10,7,3] → 64
:3d10
DoubleCross : (3D10) → 27[7,10,10] → 27
:2d10
DoubleCross : (2D10) → 16[9,7] → 16
:A:29+10+4で達成値は43
:k:敵の回避・・ころころ
:10d10
DoubleCross : (10D10) → 47[2,7,5,10,4,2,5,5,4,3] → 47
:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
:A:18+3でヒットだね。ダメージいくよ!
:5d10+5
DoubleCross : (5D10+5) → 33[3,5,6,9,10]+5 → 38
:A:全部で38のダメージ

:k:では、3本分のきらめく矢を取り出し、引き絞った。
これ以上はやらせないっ!!と言いながら放つ!

3連射で放たれた矢はきらめく光を撒き散らしながら
敵に向かってゆく。そしてその3本の矢は交差するように
敵の胴体を貫いた。38のダメージを与え、光とともに
敵の本体を蒸発させた。グォォォォ・・・・シュンッ・・君達は勝利した。

:A:やったぁ!まみさんやったよ!
:M:ええ。やったわね・・と安堵の表情を見せます。
:A:力の使い方、大分覚えたよ。
これもマミさんのおかげかなと言うよ

:M:うん。力の使い方、飲み込み、上達も早くなってるわ。
これなら十分やっていけるわ。ほんとすごいわ見事よ。と褒め称えますw
:A:そんな、ほめすぎだよwと言いながら照れつつ、辺りを見回す。
:k:すると、君の周りに、敵の蒸発した辺りに何かがある事に気づく。

:M:では、私はそれに近づき、言いますね。
これ、見て。と差し出します。・
:k:マミが持っているもの。それは黒い宝石状の物体だった。
:A:そ、それは・・?と不思議そうに眺めるよ

:M:これはね。グリーフシードって言って
私達の穢れを落とす事が出来るものなの。
:A:穢れ・・?何の穢れなのかな?と再び問うよ
:M:穢れっていうのはね。私達の魔法の源のソウルジェムに
あるんだけど、私達が魔法を使う事によって少しずつソウルジェムは
穢れていくようになっているの。穢れたまま力を使い続ければ、
魔法が使えなくなってゆく・・。だからその穢れを取り除く為には
このグリーフシードっていうのがいるのよ。

グリーフシードはさっき倒したような魔女が大体持ってるの。
だから大事に取っておいてね。
はい、これを使うといいわ。とグリーフシードを渡します。

:A:う、うん。分かった。と言いながら受け取るよ
:M:じゃ、行きましょうか。と茜さんを引き連れてこの空間を出ますね。

:k:では、君達は魔女が滅びた事により、
空間は少しずつやわらいでゆき、元の空間に舞い戻った。
かくして、二人は無事に元の世界に戻る事が出来たのだ。
その帰り・・・では、どうぞ

:M:どう?今日は大変だった?と尋ねてみますね
:A:うん。今回で2回目だから驚きは
そんなになかったけどマミさんってすごいなぁって思うよ。

:M:あら、どうして?
:A:えっとね。これを今まで一人でやってきたんだよね。
それって、大変な事だと思う。
今回みたいに成功ばっかりじゃなかったんだよね?

:M:そう、ね・・・。と思案する表情になりながら、
そして答えます。でも、今まで運が良かったのよ。
それでもこうして生きてこれたんだもの。
今回だって、茜さんがいなければもしかしたら
やられていたのかもしれないのよ。だから感謝してるわ。

最初は貴女が魔法少女になった時は不安を覚えたけど、
いざ力を見ていたら、私が頼ってしまいたい・・・そう思うぐらいなのよ。ふふ、私ったらこんな事では駄目ね。と自嘲気味に言いますね

:A:ううん。マミさんは立派だと思う。
私の力をここまで発揮できたのもマミさんがいなかったら
そのままやられていたよ?先頭で立って私をサポートしてくれた。
だから私も思いっきり力を使いこなせたんだもん。
私こそ、マミさんにありがとうを言わせてもらうよ

:M:ありがとう・・・、私は言いますね。
じゃあこれからも改めてよろしくね。とニコッと
微笑みかけながら手を差し出します。
:A:うん!こちらこそと言いながら嬉しそうに握手を返すね。

:k:そこに、後ろから声がかけられた。
やあ。活躍だったね。お二人さん・・と。

:A:え。とその声に驚きながら声のした方向に振り向くよ
:k:見ると、そこにはキュゥべえが夕日をバックに存在した。

:A:あ、キュゥべえ。いきなり消えていなくなっちゃって
どこいってたんだよ~と不満気味に言うね
:M:私は、またいつもの営業活動かしら?と微笑みながら言いますね。

:k:うん。実はそうなんだと無表情のまま答え、
僕も色々と忙しい身でね。ごめんね。
君と構っている時間はなかったんだ。と淡々と答えている。

:A:それでも願いを叶えて魔法少女にしておいて、
あとはすとーんと消えてしまうなんて、
無責任すぎだよ~。でも変わりにマミさんに色々教わったから
いいけどねとため息をつきながら言うよ

:k:まあまあ。それならいいじゃないか。
もう大方解決したみたいだしね。
と茜がグリーフシードのかけらを持っているのを察して言う。

:A:まあいいよ・・それで、何か用事なの?と尋ねてみる
:k:そうだね。用事といえば、そうかもしれない。
けど、君たちに関係ないのかもしれない。

:A:まわりくどいよ~。一体何があったの?
:k:あけみほむらが動き出した・・。それだけを伝えに来たよ

:M:私はその言葉に反応します。
あけみさん・・・そっか。動き出したのね・・と呟きます。
:A:あけみさん?確か同じクラスの転校生の子だったかなぁと
思い出すよ。あの子がどうしたのかなと疑問を感じながら、
はっと思い返します。もしかして、あの人も魔法少女なの?
とマミさんを見て言うよ。

:M:そうね・・。けど、私達とは少し違う。
私達のような魔法少女とは一味違うかけ離れた存在なの。
少なくとも私はそう感じてるの。でも分かったわ。
彼女が動き出したという事は何かが始まるって事なのね?と
キュゥべえを見つめながら言います。

:k:そうだね。おかげで僕も彼女には散々な目にあわされたよ。
だから気をつけるといい。あけみほむら・・・彼女は只者じゃない。
:M:分かったわ。ありがとう。
私達もこれから忙しくなるわよ?と茜さんに言いますねw

:A:う、うん。よく分からないけど、頑張るしかない。
私が魔法少女になったからには、魔女の好きにはさせない。

で、心の中で、和真、見てて。私ね。頑張るよ。
マミさんと一緒にこの街を、守っていく。
そんな力を与えられたのだから・・・と決意を新たにして言うよ。
望むところよ!

:k:と、かくして君達は各自それぞれの思いを秘めて、
日常へと帰還した。魔法少女としての力を覚醒したばかりの茜は
まだまだ覚える事はたくさんあるだろうけど、
同じ仲間がいるだろうからきっと乗り越えられるだろう・・・
その強い思いを希望へと変え、
これから先の話は続いてゆく・・・

第一話 真紅の魔法少女「茜」 完

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
最近の記事
プロフィール

森羅(しんら)

Author:森羅(しんら)
好きな言葉:信念、ポジティブ
性格:マイペース
血液型:O型(B型思考に憧れ)
他SNSプロフ参照


-天気予報コム- -FC2-

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。