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ダブルクロス☆気まぐれぶらり旅その2

ミドル02
GM:翌日、お天道様も真上にある頃。
二人は中央公園で落ち合った。旅についての作戦会議の模様だ。
さて、どうしようか?
和真:んじゃ俺はベンチに腰掛けてた状態からすっくと立ち上がり
やっぱ旅っていったらさ。自転車なんだから、その辺しっかりしとかんといかんよな。
と言い、自転車をじっくり見てみる。茜の自転車は大丈夫か?と確認。
茜:うん。大丈夫、と思う。私は自転車に詳しくないから和真に頼るよ。
あ、GM。自転車って私達はどんなの使ってるの?
GM:普通の学生の通勤用のシティサイクルだな。切替とかは有にしておこう。
ではここで和真にトランプを引いてもらおうか。
和真:ダイヤの9
GM:何も問題ない。特に目立った箇所も傷ついてない。自転車は問題なく走行できそうだ。
和真:うん。自転車は問題ないな。じゃあ後は持っていくものか。
テントはいるだろ?俺のうちにあったかな。
GM:調達で難易度6で判定よろしく(にゃり
和真:判定いるのかよ。キビシーww ころころ・・・2連クリティカルで26だ!
GM:素晴らしい。ならばテントとランタンや火をつける宿泊道具一式ある事にしよう。
和真:おし!じゃあ宿泊関連はいいとしてあと自転車の整備工具か。
茜:水分もいるよ。あと多少の食料はいるんじゃない?
和真:食料は何持ってくよ?
茜:カンパンとか缶詰とか暑い中でも保存できるものがいいよね。
和真:かさばりそうだな・・とりあえずいるものピックアップしてみた。
リュック、工具、食料、水分
茜:(リストを見て)うん。大体これぐらいでいいんじゃない?
あまり多くても重くなりそうだし。あ、そうそう。日記帳とかもあると面白いよ。
和真:お、ナイスアイディア。じゃあそれも追記で。
さて調達するか。これも判定だな。
GM:それらは家にないものとしようか。買って調達する事にな。
和真:あいよ。ころころ・・・各9.8.7.18
GM:全部成功だ。目的の店にそれらは全部あるものとしよう。
和真:これが全部あるっていうとホームセンターぐらいだな。
そういや最近駅前に新しくホームセンターできたんだよな。ついでだからそこにいってみようぜと提案するぜ。
茜:駅前?あ、大きいのが建ったね。確かカーナン。うんいこ。と自転車に乗ってカーナンに向かうよ。
GM:ではそこでトランプを引いてもらおうか。どちらかが引いてもらおう。
和真:じゃあ俺が引くわ。スペードの8
GM:ふっふっふ・・・ふわ~~はっはww不幸な状況発生だ。追加で3枚引いてもらおう
和真:うわだるっwwwクローバー4.6スペード7
GM:物質、気候、伝達だ。ではこれで何かしらのアクシデントを出してもらおうか。
和真:じゃあ炎天下(気候)の自転車での走行で頭がふらふらして木材(物質)で
出来た安物の看板(伝達)に新装開店カーナンはあっちといたずらで書かれたものを見て
その通りに進み、目的先を間違う
茜:すごいすごい。うまいねw
和真:でも不幸な出来事なんだけどなw
まあ俺は、自転車をこいでてほりもや橋についたあたりであ、やべ。暑くね?
茜、大丈夫か~と目をうつろにしながら尋ねる。
茜:うん。ちょっと・・・休憩しよ。と提案するよ。
和真:いや、あえてここは頑張って目的地着いてクーラの中で涼む快感を
味わいたいからもうちょい頑張ろうぜと促す。
GM:すると、和真は橋の脇に木の札がある事に気づく。
どでかい字でカーナンはあっちと書かれている。
和真:親切だなぁ・・この炎天下、思考回路下がってる俺には親切な導きだ。
茜、俺ら導かれてるみたいだぜ。とうわごとの様に茜に言うぜw
茜:じゃあ早く導かれよう。じゃないと導かれる前に倒れちゃうよと
言いながら私もぼーっとうわの空。
GM:なんか二人してゾンビプレイしてるみたいだなww
和真:じゃあその矢印にそって自転車を進める。
GM:中丸という婦人用ショッピングセンターに着いた。
和真:あれ、ここって確か婦人用の、じゃなかったっけ?
茜:どうでもいいから和真、こういう時に細かい事は気にしないの♪といってスタスタ歩いていくよw
和真:お、おいwwと言いつつ、さすがに誘惑に駆られ俺も入る事にするわ。
GM:店内に入ると、高そうな貴金属類がたくさんショーケースに並べられている。
そしてクーラが聞いたこの店内は最高に涼しいぞ
茜:う~、生き返ったね和真と深呼吸w
和真:ああ、確かにな。だがここカーナンと違くね?
茜:私はショーケースへ移動し、覗きながら綺麗~とダイヤモンドを見とれてるw
和真:て、おいwと言いながら忽然と漫画のように
点線だけ残して姿を消した茜を探す。
GM:すぐ近くにいるから見つかるだろう。で、どうするよ?
和真:そこに移動し、ふぅとため息をつきながら、
俺達の金じゃ買えないからな。さすがに無理だぜ?と言う。
茜:夢ぐらい見させて~^^;と言い返すよ
GM:まあそんなこんなしてるうちにだ。
外は夕日が差し込んできた。窓越しに夕日が見える。
和真:やばいってww早くしないと目的のものが買えなくなるwwと促す。
茜:私もはっと思い出したように忘れてたよ。とキョトンし
でも最後に、安物でいいからこれ買ってとレプリカの1000円ぐらいの指輪ねだるよ。
和真:う、分かった。1000円ぐらいならまあ問題ないさ。
店員呼び、これくださいとワゴン内にある指輪を手に取り、レジに持ってく。
GM:お会計1000円となります。包装はいかが致しましょうか?
和真:いや、本人いるから直接渡すよといってはい、と茜に差し出す。
で、金を払う。
茜:ありがと~。和真大切にするね><と嬉しそうにするよ
GM:ありがとうございました~。またお越しくださいませ~と店員笑顔。
どうやら微笑ましい姿にくすっと好感を持たれたようだ。
和真:ど、どもどもとか言いながらほらっいくぞとそそくさと
茜を引っ張り去る事にする。
恥ずかしいかんじの心境でwww
茜:あ、引っ張らないで~とずいずい和真にひこずられていきますw
GM:では、ようやく店を出ると結局、夕方になってカーナンに着いた。
というより、だ。脱線しすぎたようだな。
和真:まあなwある意味マイナス1000円はペナルティみたいなもんだ。
で、着いた俺はカーナンの店の前で感慨深く、どうやらここらしいな・・と
茜に目を向けずに上向いて言う。
茜:はいはい。厨2ごっこはいいから店内いこっ。
時間ないんだからと肩を押しますw
和真:う。これは手厳しい・・と苦笑
茜はもう少し厨2成分というものをだな。
適材適所に使い分けて見直すべきだぞと言いつつ
店内を見回す事にする。
GM:店内は家具、寝具、日用品、食料品、工具類まで各コーナーに並べてある。
オープンしたての店だけあって結構客が来ているぞ。
和真:ふむん。じゃあ工具類のあるコーナーに移動するぜ
茜、こっちだ。工具類はこっちにあるぞ~
茜:え、そっちなの?どこどこ?
GM:工具類のコーナーに移動するとたくさんの自転車の道具をはじめドライバー類がたくさんある。
和真:ドライバーを見て、ピコーン。
その一つを手に取り、茜に「なあ。こっち向いて。」顔を向けさせる
茜:何?どしたの?と和真へ顔を向けるよ
和真:しめた!といわんばかりにドライバーを軽く茜の頬にあてキェェェェェ!!(ピカー)と
効果を演出しながらキミの経絡秘孔をついた。ドリル状に穴が開くほどのこの威力見たか!と勝ち誇る。
茜:きょとん・・とするよ。それからちょっとうつむき加減になって
ふふっそれでもう終わり?と意味深に尋ねてみる。
和真:う、ぐ、き、貴様俺の必殺奥義を受け付けないとは・・・何者だ!
GM:とかなんとかいってると、だ。
和真がたじろいでる後ろでカランと音がする。
和真:ん?なんだ。とその音に目を向ける。
GM:石、だ。エメラルドグリーン色の石がネジの棚の商品の中に混ざっている。見た感じ石には包装も
パッケージングもされてないただの石だ。値札もついていない。
和真:大きさはどんぐらい?
GM:手のひらに乗るぐらいのサイズだ。ポケットに入るぐらいのサイズでもある。
和真:(石を手にとって)なあ、茜。この石も売りもんなのかな?
茜:ん?あ、綺麗な石だね。と感心。でも値札付いてないみたいだよ?

なぜだか気になる石。和真はその不思議な石の魅力にとりつかれていく・・・

GM:と和真は感じていくわけだ。
和真:んじゃそれもカゴに入れ必要なもん全部買う事にする。
GM:和真が必要なものは全部あった。だが、気がかりなのはこの石だ・・・
和真:じゃあレジに向かい会計をすませるついでに石の事を聞く。
GM:石を見たレジの店員は困惑した顔をしながら担当を呼んだ。
担当は、申し訳ありません。どうやら拾い物の石が紛れ込んでいたようですね。と言ってくれます。
和真:じゃあその石もらっていい?
GM:いいですよ。どうぞお持ち帰りください。といってくれるぞ
和真:さんきゅ。で、会計を済ませた後もその石を眺めてみる。夕日にも反射させてみてみる。
GM:特に何もない。緑色に薄くたたずむその石はただの石そのものだった。
和真:気のせいか。じゃあそれをポケットに入れ、茜、行こうかと促す。
茜:(和真の様子を静かに見守っていた)私は何も言わずにただ一言・・・うん。
GM:ではここでシーンを閉じよう。

今日は・・・疲れたね。
ああ、だが色々捗ったようだな。
うん。
忘れ物はないようにな。しっかりな

夕日を背に・・・茜はくるっと振り返って一言を告げた。

今日は楽しかった。ありがとうw 旅、楽しい思い出にしようねと言って彼女は去っていく。

一瞬気のせいかそんな彼女につけられた指輪が煌いたような気がした・・・そう、俺は感じたのだ。

ミドル03
GM:では旅の当日だ。
この回からは旅メインになるからトランプ判定が多くなるわけなの、だ!
で、集合場所はk市駅前。12時ごろだ。さてどうしようか?
和真:じゃあ茜の装備を確認する。忘れ物はないか?
茜:うん。大丈夫だよ~と背をくるりと向けるね。
ね。大丈夫でしょ?
和真:の、ようだな。じゃあいくか。と、GM。ルートはどういう風になるんだ?
GM:ひたすら西へ。和真の行こうとしている秘境は手釣岬にある付近の山らしい。
今いるk市から風佐市須田市中風佐町窪海町赤潮町風佐清水市のルートを経由する事になっている。
和真:うっわー・・道は険しい・・。そう感じるルートだなw
じゃあ隣の風佐市へ向かおう。といいながらk市駅を出発
茜:うん。私もそれに続くよ
GM:ではそこでトランプを引いてもらおうか。
和真:ダイヤの4
GM:道中、何事もなく風佐市にたどり着けるぞ。
和真:進んでる途中に何か特徴のある場所ってある?
GM:k市自体がまず何もない田舎の町並みだからな。
淡々と続くアスファルトにたまに出てくるトンネルぐらいだな。
あとしいていうなら海辺の街だから寄り道すれば道中海を眺める事が出来るぞ。
和真:じゃあ俺らは過ぎ行く町並みを眺めながら静かにただひたすら自転車をこぎ続けた。
途中、茜の様子も見てみる。バててないかな?的に。
茜:大丈夫だよ。と目配せをするね。
和真:うむ。それなら問題ないと目配せを返す。
で、首尾のほうはどうだ?と目配せをしてみる。
茜:いや、さすがにそれは意味分からないよw
なので、え?え?と戸惑いの表情を見せながら?を浮かべてみるよ。
和真:俺はそれを感じとり、うむ。お前の気持ちはよく分かる。だが心配はするな。と
自転車をそばによせ肩をぽんとしてやる・・うんうん。
GM:ちょっと待てw和真、なんか物理的なもの以外を感じとってる気がするんだが
気のせいなのか?wwそこはあえて判定してもらうぞ
まあ自転車を通行中にそばによせるぐらいは和真なら何の造作もない事にしておくがなw
和真:ちっwまあいいwころころ・・・8だ
GM:8か。仕方ないな。許可しようじゃあないか。
茜:私、そんな和真の仕草を見て、ああ日常なんだなあと思いながら
くすっと笑うよ。
和真:じゃあ俺はふと、昔の事を思い出した。
くそっあの頃の傷が疼いてきやがるっ!!
と、一瞬わざとらしく邪眼のあるあたりを押さえてくっとうずくまる(でも自転車は走行中)
          ____
       / \  /\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \   俺に任せろっ!!大丈夫だ!君を死なせはしない!
    |      |r┬-|    |   
     \     `ー'´   /   
    ノ            \
  /´               ヽ

            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \ !?
    / (●)  (●)    \ 
    |   (__人__)    u.   | クスクス>
     \ u.` ⌒´      /
    ノ           \
  /´               ヽ

         ____
<クスクス   /       \!??
      /  u   ノ  \
    /      u (●)  \
    |         (__人__)|
     \    u   .` ⌒/
    ノ           \
  /´               ヽ
茜:あの、私がちょっと笑っただけでどうしてそうなるのw
和真、大丈夫・・なの?ボケすぎて頭がきちゃったの?(悪意はない)
GM:面白すぎるwww二人で夫婦漫才してるだろ絶対www
まあトランプ判定で不幸は起きてないから走行中でもアクシデントはない事にしてやるがなw
で、そんな事を繰り返しながら君達はゆるやかに流れていくまるで時間の流れが変わったような
錯覚を覚えた。そしていよいよトンネルの手前に到達し、風佐市までは目前に迫っていた。
和真:じゃあ俺はトンネル目前にして、忠告するわ
茜、トンネルと言うのはだな。大抵が坂道に連なっているんだ。
だからこういうのは加速気味に突っ走るのがセオリーなんだぜとかそれなりに知ってる風な事を言う。
茜:私は素直にそうなんだ。和真って頼りになる~と受け止めてるよ
でも飛ばしすぎて置いてかないでね。とも言っておこうかな
和真:問題ない。御姉様に任されてるんだからなと苦笑
GM:それならここで演出してシーンを閉じようか

トンネルの中はまるで異世界にいるようだ。
不気味に鳴る独特の機械音のようななにか
ただひたすら奥の方まで響く内部で何が起きてるのだろうか・・・そんな気さえする。
そして和真達は風佐市に着いた。

続く...

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森羅(しんら)

Author:森羅(しんら)
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血液型:O型(B型思考に憧れ)
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