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ダブルクロス☆気まぐれぶらり旅その3

ミドル04
GM:では風佐市内だ。
どうする?そのまま突っ切って隣町に行くか?
和真:ん~、どうしようかねぇ。時間的には大体どのぐらいよ?
GM:時間は3時ぐらいといったところだな。今君らがいる周りには山が多く、
田んぼが多い地帯。店が点々と続いているかんじだ。
和真:そうだなぁ。ここらで少し休憩にしとくか。
茜:うん。そうする。近くに公園ってないの?
GM:ある。ほげ山というそれなりに大きな公園が少し行った所に存在する。
しかし、所在地が不明な為に君達はその場所を知らない。
どこかで情報を得ないといけれないな。
和真:なら近くの店に立ち寄るぜ。コンビニがあったらコンビニに行く。
GM;すると、ファミリーストアというコンビニが5k先あたりに見える。
和真:おい見ろ。丁度あそこにあるコンビニでこの付近の休める所聞いてみないか?と提案してみる。
茜:いいね。丁度私もそう思っていたところなんだと同意するw
和真:よし決まりだ。そのコンビニに行くぜ。
GM:じゃあここいらでトランプを引いてもらおうか。
主にこの町で起こる出来事についての意味で。
和真:げ。スペードの5だ
GM:どうやらこれがシュタインズゲートの選択のようだなw
追加で3枚よろしくな!
和真:クローバー4ダイヤKスペード7
GM:物質、破壊、伝達だ。
和真:なんかすっげー曇らせる予感全快なイベントなんだがww
GM:じゃあここでメインイベント絡みを出すとしよう。
和真の持っていた石(物質)が熱くなりポケットの中で膨張しくだけた。
頭の中で誰かの声が鳴り響く。封印は解かれた(伝達)そしておまけに和真は火傷のダメージを負う。
和真:ぐはっww俺散々じゃねえかww
GM:では早速コンビニに向かう矢先、和真のポケットの内が熱く感じる。
まるでカイロがうっすら熱くなり始めたみたいなかんじ。
和真:(走行中)ん?なんだ?と感じるがまあうっすらだったら
外の周りの温度の方が夏で気温高いし気のせいだろうと気にせずコンビニまで自転車を進める。
GM:ではコンビニに君達はたどり着いた。
和真:お、じゃあ早速店に入り店員に
すみません。公園か何か休める所ないですか?と尋ねてみる。
茜:何か買わない?
和真:買わないw貧乏旅行だからそこは節約だぜ!
茜:そっか。じゃあ私、表で水飲みながら店付近で休んでるね。
GM:店員は答える。近くにほげ公園という少し大きな公園がありますよ。
ちょっとした名所にもなっています。と、そこで交渉判定で難易度7よろしく
和真:ころころ・・・9
GM:すると、丁寧な物腰の和真に好感を覚えある事を教えてくれる。
その公園には羅針盤のようなものがあって、それにはここら一帯から見える山脈の名前が綴られています。
それに風佐市より北を連ねる山脈やこの町を一望する事も出来ますよと。
和真:親切にありがとう!ちょっとした長旅になりそうなのでそこで休もうと思います。では。
と言ってその店を出るよ。
GM:旅ですか。暑いですから気を付けて。といってくれる。
和真:茜、待たせたなっ!しゅたっと手をあげるぜ。
茜:うん。ウォンチュッと親指をぐっと返すよw
和真:うぉっwいきなしナイス反応wwとびっくりするから
さすが茜。マサルさんを唐突に出してくるとはなかなかlv高いぞ!と褒めてやる。
茜:えへへ。ありがとwで、何か分かったの?
和真:うむ。ここの近くに山に面したほげ山公園ってのがある事が分かったんだ。
見晴らしもいいそうだからそこにいこうぜと提案してみる。
茜:へぇ~。見晴らしいいんだ。と自然や周りの山々を見て
うん。行こう行こうと乗り気になるw
和真:よしそれじゃ山ぎわ方面に向かってゴーステーション!
茜:おーw
GM:君達は山ぎわへ向かった。
そしてそこへ近づくにつれ、どんどん石が熱くなっていく。
ぬるいかんじだった石が若干の熱みを帯びてきた。
和真:なんだ?少しポケット熱いなとか思ってポケットに手を入れてみる。
GM:石に手が触れるがぼんやり熱いなと感じる程度。
和真:変なの。まあもしかしたら太陽の熱がズボンの中に伝わって
石が熱くなってるのかもしれないなと思うので気にしない事にする。
で、更に自転車を進める。
GM:すると多少の坂道があったものの、ほげ山公園はこちらと書かれている
看板を見つけ、二人は公園にたどり着いた。
公園内は結構高い所にあり、中央が広場になっていて
その向こうに山々を一望できそうな展望台。
あと各所にはすべり台等の遊具が置かれている。
和真:んじゃあ広場のあたりまで自転車を進め、ようやく着いたなと茜のほうを見るよ
茜:うん。少し坂が多かったけど切替だったから多少は楽だったね。
でもちょっと疲れた顔をしてみるw
和真:じゃあちょっと自転車置いてさ。展望台の方で休もうぜ。
景色もいいし、言う事ないだろ。
茜:さんせー。と言って自転車を降りて前へ駆け出し、後ろを向いて早く早く~と先導するよw
和真:お、まだ元気あるなぁwと言いながら俺もそれに続くw
GM:二人は展望台についた。
が、歩みを進めるにつれ石は前より更に熱くなっている。
和真:石を取り出して手で握ってみる。
GM:そこそこ熱くなっている。火傷するほどでもない程度。
和真:石自体には特に見かけ変化はないんだよな?
GM:エメラルドグリーンした色のまま特に変化はないな。
茜:じゃあ私、展望台に着いて山々を眺めて綺麗~と感動しているね。
それから後ろを向いて和真~どうしたの?と尋ねてみるよ
和真:あ、いやなんでもないんだ。と石をしまう事にする。
どうだ?景色綺麗かあ?
茜:うん。見晴らしがいいよ~。ほらあそこにさっきまで私達がいた所があるよ。
和真:お、ほんとだな。あんなに小さく見えるなんて。俺ら結構上に上ってきたんだな。
GM:と、そこでそんな景色を眺め、感動しながら休んでいると
和真が近くに店員が言ってた羅針盤がある事に気がつく。
作りは1mぐらいの高さの石造りの地面から出っ張っているその上にかぶさってるかんじ。
和真:あ、そういやあれが例の羅針盤なのかなと思い、それに近づいていく。
茜:私は歩いていく和真の様子を眺めているよ。座って休憩中
和真:羅針盤を見るぜ。
GM:すると、中央に星型の黄色い印がありその周りにこの付近の山々の名前が
円状に連なって書かれている。
和真:おーい、茜。こっちに来てみろよ~。
いいもんあるぞ~と呼んでみるぜ
茜:どうしたの?と近づいてみるね
GM:茜が近づき、和真の隣に立った瞬間石が沸騰したように熱くなってきた。
和真:あっつ!なんだ??と即座に手を入れ石を取り出そうとする。
GM:が、手を触れるが熱くてたまらない。そしてポケットの中で石がはじける音がする。
その後、封印は解かれた・・・と頭の中にどこからか声が鳴り響く。
和真:つっ。な、なんだよ・・と顔をしかめながら石を握りその辺に投げ捨て辺りをキョロキョロうかがう。
GM:が、しかし辺りを見ても少し遠くに人が見えるだけで茜以外に付近にいない。
茜:じゃあ私は和真のその様子を見て、ねえどうしたの?大丈夫?と心配そうに伺うよ
和真:ああ。いや石が熱くなって突然壊れたと言って割れた石を見る。
茜:石、割れてるね。と言ってその石に触れてみる。
GM:火傷しない程度に熱さが残っているので結構熱いなと感じる。
茜:熱い。石がこんなに熱くなる事ってあるのかな?
和真:いや普通はないだろ。最初は太陽の日差しで熱が篭ったのかなと思ったけどこの熱さは異常だろ。
茜:まるで石が熱を発してるみたいだね。これどうしよう?
和真:置いていこう。よく分からんけどこれのせいで火傷したから危ないし。
茜:うん。そうだね。(足を見て)足、大丈夫?
和真:多少の火傷みたいだから冷やせば大丈夫だと思う。ちょっと近くの水場まで行こうぜ。
茜:うん。
GM:君たちが水場に移動しようとくるりと体の背を向けると
羅針盤が輝きを放ちだした。強い光なのでそれを見ると目を開けていられない。
それほどの輝きだ。
和真:振り返るが、まぶしいので手を覆いながらも羅針盤の方体を向けるぜ。
茜:私も同じ。
GM:覆っていた光は落ち着きを取り戻し、静まった。
そこにはひとつの黄色の石が浮き上がっていた。
和真:その石を見てみる。
GM:それは丁度羅針盤の黄色の星型をかたどっていた石が浮き上がったかんじ。
そして石が答えた。
私はレネゲイドビーイング、タイガーアイ。
この私を封印から目覚めさせてくれた事を感謝する。
だが、そこの厄介な存在を排除させてもらおうか。
周りの木々がざわめきだす。そして異様な重い空間が広がり始め、侵食していく(ワーディング)。
そして周りに落ちている石つぶてがごろごろと転がり集合を始める。

和真:俺は即座に茜の前に出て背にし、それの様子を見守る。
茜:私もその状況に戸惑いながら和真の後ろから注視する。
GM:見守っていると、侵食されたワーディングが和真達も覆い、動けなくなる。
そして集合した石つぶてが形を作り、一体のゴーレムのようなものを作り出す。
そのゴーレムは和真に近づき太い腕で襲い掛かる。

和真:嘘だろ・・・動けないのでそのまま立ち尽くす。
GM:ではそこで意志判定で難易度7よろしく
和真:ころころ・・・8
GM:和真は、これからの事が脳裏に浮かぶ。


このままでは茜まで殺されてしまう・・・
おばさん(お姉様)と約束していたのに・・・
あれだけ俺が守るって約束したのに。
ここで終わってしまうのか・・・
いや、終わらせない!終わらせてたまるか!!

GM:和真が体の奥に力を込めるとどこからか声が聞こえてくる。

「力を・・・」
そう聞こえたかと思うと和真の瞳は輝きを増し銀色に輝く。
それと同時に和真を中心に空間が拡散し衝撃波のような波となって周りに飛び散る。

GM:そう。和真は覚醒したのだ。オーヴァードという存在に。
これで和真は結界内を自由に動き回れるぞ。

和真:じゃあ俺は即座に茜の方を向き、こう言うぞ。
今こそ、今度こそあの時は周りのヤツに馬鹿にされたけど
誓いを、守る時がきたんだ。今度こそ君を守る。絶対にだ。
と言い、ターンし、即座にゴーレムに接近
攻撃を開始

GM:そうしたいところだが、ここは演出でいくとする。
和真は”力”を使いゴーレムの動きを封じる。
ワーディングの支配力が弱まる。
だが、和真の体にも負担があるので血が逆流し吐血する。
ひざをつきながらも手を正面にかざしゴーレムの動きを止める。
そして・・・

大丈夫だ!君を死なせはしない!

その様子を見て茜は・・・
茜:私は傷つき、辛そうな和真を見て、もう止めてと心で叫びます
GM:彼を助けたいか?
と茜の脳裏に響く。
茜:ええ。助けたい。彼が死んじゃうのは嫌。嫌なのよ!
GM:命にかえてもか?
茜:勿論よ。彼を助ける為には私は鬼にでもなんでもなってやる!だから!
GM:ならば、力を貸そう。

次の瞬間、茜の頭の中で何かがはじけた。
下にうつむいた顔が正面を向くとそこには、
金色の瞳が宿り、うつろに敵を見据えるオーヴァードとして
覚醒した茜の姿があった。

GM:では戦闘開始
和真は敵を封じているので双方共に動けない。
敵との距離は10m
まずは茜の攻撃。
茜:マイナーはなし。メジャーでコンセントレイト+光の手+光の弓で攻撃
ころころ・・・クリティカルで35
GM:動けないので回避するまでもなく命中だ
茜:お願い。敵を貫いて!ゴーレムに対して29のダメージ

GM:矢がゴーレムに刺さった途端、そのまま砂となって崩れていくぞ。
そしてタイガーアイが言うぞ。

馬鹿な!オーヴァードだと!奴め。そんな力まで持っていたとは・・・
だがこの砂はその程度では滅びん。
覚えておくがいい。いずれまた会うことになろうぞ。

といいながらタイガーアイは上空の彼方へ消えていく。
その後、ワーディングも解除され、緊張状態が解けると
茜の意識が戻り、ふっと平常時に戻るぞ。和真はそのまま前かがみに倒れる。
茜:和真の近くへだっと駆け寄るよ。
GM:見ると意識を失っているのが分かる。
茜:心臓の鼓動を確かめます。早急に!お願い。生きてて。
GM:すると、息はしているようだ。死んではいないことが分かる。
茜:良かった。じゃあ救急車呼ぼうと電話をかけるよ。
GM:だが、電波は届かない。圏外のようだ。
では和真は意志で判定をしてくれ
和真:ころころ・・・3
GM:だめだな。やっぱり意識を失ったままのようだ。
茜:じゃあ私は周囲の人を確かめるよ。
GM:周りには人がいないが少し遠くにちらほら人の気配がする。
茜:和真をそっと置いてその人達に助けを求めます。
GM:近づいてみると、数人レジャーにきている様子。楽しそうにシートを広げて食事をとっている。
茜:すみません!緊急事態なんです。よければ救急車呼んでもらえませんか?
GM:嬢ちゃんどうしたんだい?といいながら茜の話を聞いてくれる。
そして数十分後救急車がかけつけた。
ここらでシーンを閉じようか。

続く...

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森羅(しんら)

Author:森羅(しんら)
好きな言葉:信念、ポジティブ
性格:マイペース
血液型:O型(B型思考に憧れ)
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