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ダブルクロス☆気まぐれぶらり旅その4

ミドル05
ふわふわする。
ここは、どこだろう・・・
俺は一体どうなったんだろう?
夢の中で和真は彷徨っていた。
だが、ある意識体が和真に接触してくる。


GM:夢の中で和真と茜が登場し、意識体とコンタクトを図る。
で、今回からシーン登場毎に侵食値をあげていってくれ。
それとロイスもお互いに結ぶようにな。
和真:了解。ころころ・・・6
で、茜にポジティブで純愛、ネガティブが過去の失敗から、恥辱って所かな。
前例があるしなw
茜:私も同じくポジティブで純愛。ネガティブで不安。
今の居心地の良い関係が続けばいいなと思ってるけど
心のどこかでは壊されちゃうんじゃないかっていうかんじで。
ころころ・・・2
GM:和真はふわりふわりと無重力のような空間をただよっている。
和真:なんだ。ここはどこなんだ??俺、確かどうなったんだっけ?と過去を思い出してみる。
GM:では意志で判定を。
和真:ころころ・・・4
GM:強いショックで思い出せない。深く思い出そうとすると頭痛がしてきた。
和真:いてて、俺何がどうなったんだっけ??としばらくうつむく。
GM:すると、近くで茜が和真を見つける。
茜:あ、和真。こんな所にいたんだ。もう怪我は大丈夫なの?
和真:怪我?何の事だ?怪我って俺・・・
茜:覚えてないの?私を守るために死にかけたんだよ?
和真:う、う~ん。思い出せない・・
GM:と、和真が唸っていると、二人の近くで暖かい何か光の”何か”が近づいてくる。
和真:俺は唸ってるからすぐには気づかない。
茜:ねえ。見て和真。そこに何かいるよ?
和真:ん?とそっちを向く
GM:その光は明滅を繰り返し、そして語りかけてきた。
私は指輪の精。茜、貴女の指輪に宿っていた者です。
今回、貴方達を巻き込んでしまったのは本当に申し訳ない。
けど、私の力を100%までリンクできたのは奇跡だったのです。
封印が解かれた今、対向しうる手段はああするしかなかった。
何か質問はありますか?と口早にまくしたてている。
和真:やけに口達者な精霊だなw
まあ俺はとりあえず記憶がないからん?何の事だ?と首をかしげる。
茜:私は覚えがあるから指輪って言うと、これの事?と指輪を差し出すよ
GM:実は夢の中なので指輪はついてない。
だから意識体が答える。
二人は互いに睡眠状態だから意識lvを近づけて夢の中でリンクさせてもらいました。
ここにいる私達は夢の中で会議してるようなものです。
これから言う事は事実なので色々思う事はありますが静かに聞いてもらえますか?
和真:否応無しに了解するぜ。分かった
茜:うん。聞くよ
GM:まずひとつ。
貴方達は覚醒しました。私が力をリンクさせ、オーヴァードという超人になったのです。
ふたつめ。封印のキーとなっていた私という指輪と
解除キーとなるエメラルドの石があったために山の中に封印されていた
タイガーアイが復活してしまいました。
みっつめ。彼もまた力を持つ者です。これからあなた方のような存在を生み出し
破壊の為に使う事でしょう。このまま放っておけば必ず近い未来災いがふりかかるでしょう。
ですが、幸い、貴方達は力に選ばれました。
最後に、彼を封印するために私に協力してもらえないでしょうか?
和真:俺は、そのタイガーアイやらなんやら色々分からないけど
そんな力が備わってしまったんだなと驚く。
茜:また、今回あったみたいな事が起きるの?と尋ねます。
GM:そうですね。あのような力を持つものが多々現れる事は間違いないでしょう。
茜:いや、いやだよ・・・。和真に死んでほしくない。断ります。
和真:死ぬ!?俺、死ぬのか。いや待ってくれ。俺の身に一体何があったんだ?
茜:和真、現実でね。怪物に襲われて、力を使ってそれを抑え、
その後意識を失って病院に運ばれたんだよ
GM:では和真は意志でダイスを。
和真:ころころ・・・3
GM:そこでようやく思い出す。気を失う前の出来事が、一気にフィードバックしてくる。
和真:ぐあああああ・・・はぁ、はぁ。お、思い出したぞ。
俺は茜を守ろうと力を使ってそのまま倒れたんだ。
茜:うん。そうだよ。あの時はありがとうね。
和真:いや、駄目だ。まだ、だ。また誓いを果たせなかった。
敵を抑えるので精一杯だったんだ。気がついたら意識なくしてたなんて・・・
茜:そんな事ない!和真は精一杯やったよ!
だから私も力を目覚めさせて二人が助かる事が出来た。
それが事実なんだよ。
和真:でもそれじゃ駄目だ。俺が茜を守れるぐらいじゃないと。
茜:二人で協力してやれば問題ないよ!一人でそんなにかかえこまないで。
なんでも一人で出来るほど和真はそこまで万能には作られていない。
そんなんで守られても私は認めないよ
和真:・・!?
言うようになったなぁ。茜も。分かった。確かにそうだな。
GM:と、言ってると意識体は和真にも問う。
貴方の方はどうでしょうか?
和真:俺は~・・というより、一つ聞いておきたい。いいか?
GM:なんでしょうか?
和真:この力がある限り・・・トラブルは避けられないんだろう?
GM:可能性はゼロとは言い切れませんね。
それに私の与えた力は誤って使うととんでもない事になります。
なので、出来ればこれからも私と共に協力してほしいと、そう思います。
私も出来うる限りあなた方に力を貸します・・・。どうか。
和真:分かった。ならこの力の使い方を教えてほしいと提案する。
茜:和真!と制止してみる。
和真:左手を茜の前に出し背中で物語るぜw
・・分かってる。けど俺達がやらなければ誰がやるんだよ。
力を持つもの、一人でならどうなるかわかんないけど
さっき茜が言ったろ?協力すれば問題ないって。
そんな力を持つものが二人だったら、大丈夫だ。うまくいく。
やってやろうぜ!いつもの調子でいこうぜ。な?
茜:・・・分かったよ。和真は絶対死なせないから。
その代わり約束して。一人で無茶はしないと。私も、和真と戦うよ。
和真:ああ、約束する。と意識体の方に振り向いて
と、まあそう言う事だ。
GM:分かりました。ご協力感謝します。
とりあえず、そろそろ時間のようなのでまた次は現実で会いましょう。
と、言うと周りがザ~ザ~とさざ波がゆれるように空間がゆらいでく。
そしてTVが消える時のようにフェードアウトした。プツンッ


GM:病室の中
和真がはっと目を覚ました。
和真:む、ここは・・・と周りを見渡す
GM:和真はベッドの上にいるようだ。
そして茜が寄り添うようにベッドに頭をかけて寝ている。
和真:付き添ってくれたのか・・。すまねえな。と頭を撫でてやる。
GM:すると、茜も目覚める。
茜:う、うん・・。和真?と体の様子を確かめる。
GM:オーヴァードの力の影響もあり、大方、再生している。
もうすぐにでも退院できる勢いだ。
ちなみに事件が起きて運び込まれたのは昨日で手術というのも必要ではなかった。
驚異的な再生力で医者も驚いていたほどだ。
茜:良かった。体の具合はもう大丈夫?気分悪いとかない?
和真:ああ。この通りバッチリだ。それより・・・なんか変な夢見た。
茜:それなら、私も・・・と夢の内容話すね。
和真:ということは、実際にあったんだな。
でも、あの意識体とどうやって会話するんだろ。
茜:指輪の~・・ていってたよね。(自分の指輪を見て)これに話してみるのとかどうかな?
和真:そんな簡単にいくのか?
茜:やってみないと分からないよ。ねえ、精霊さん聞こえる?
GM:ではダイスで知覚判定難易度7
茜:ころころ・・・9
GM:ええ。感度良好ですよ。
ただ現実では夢と違って感度を気にしないと
なかなか通話できないのが難しいですね。
感覚的な力が強ければ問題ないのですけど。と言っている。
茜:それは~難儀な問題だね。和真にはこの会話聞こえてる?
GM:では和真も知覚で判定を。
和真:ころころ・・・クリティカルで24だぜw
GM:感度良好。それどころか無線LAN通信並みに50mぐらい
離れてても大丈夫な程聞こえるだろうな。
和真:バッチリ聞こえるぜ。
で、あんたの名前。なんて呼んだらいいんだ?
GM:そうですね・・。
二つ名で「赤の宝珠」と書いてヴァイオラというのはどうでしょうか?
和真:分かった。ヴァイオラ、これから俺達は何をすればいいんだ?
GM:この町に巣食う魔物を、倒していただければ・・と思います。
この町全体に妖気が漂っています。
恐らく砂をモチーフにしたレネゲイドビーイング「ゴー・オン」が
まだこの町で潜んでいるはずです。公園で取り逃がした敵です。
茜:死んではいなかったのね。今度こそ止めを差してやる・・。
和真:しっかし、どこをさがせばいいもんかねぇ。さすがに敵の正確な位置まではわかんないんだよな?
GM:ええ。ジャミングされていて正確な位置が特定できません。
この町をしらみつぶしに当たるしかないと思います。
和真:仕方ねえ。じゃあとりあえず病院を出ようか。と退院の準備をするぜ
茜:うん。そうだね。じゃあこれとこれとこれを持って、と私物の回収。
GM:二人は病室を後にした・・・そして待合室であるTVのニュースが流されていた。
昨日未明、A7号線でまるで大きな削岩機かブルドーザーで飛ばされたように
車が吹き飛ばされて事故が起きている。車には何か大きな鈍器で殴ったような跡があり、
負傷者は意識不明。犯人は未だ未明との事。
和真:おいまじか。早速事件が起きてるぞ。やっぱこれも例の、やつなのかな。
茜:多分。きっとそうだよ。早く倒さないと大変な事になりそう。
和真:こうしちゃおれないな。とりあえずこの事件のあった現場にはいけるのかな。
GM:A7号線という手がかりから地図で調べるか誰かに聞けば現場の場所は特定するぞ
和真:じゃあ病院で地図を借りるぜ。(受付に)すいません。ちょっと地図を貸していただけませんか?
GM:地図ですか・・。ええ。いいですよ。では少々お待ちください。と
奥に引っ込み取ってきてくれ快く貸してくれます。
和真:ぺらぺら~っとめくる。
GM:すると、この近くにある事が分かった。
和真:よし分かった。どうもありがとうございます。と言って地図を返す。
じゃあいこうか。
茜:うん。
GM:二人は現場へと、急行した。
ここらでシーンを閉じよう。

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森羅(しんら)

Author:森羅(しんら)
好きな言葉:信念、ポジティブ
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血液型:O型(B型思考に憧れ)
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