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ダブルクロス☆気まぐれぶらり旅その5

ミドル06
和真達は現場にたどり着いた。
おおよそ15分ほど離れた場所だった。
そして現場は3台の車がまるで
嵐にでもあったかのようにあちこちと吹き飛ばされた跡。
近辺の壁は大きな鉄球をぶつけたような穴が開いている。
それらを警察が検証していた。

GM:では和真達はその付近で現場を目撃できた。
だが、これ以上は警察によって封鎖されているため出入りが出来ない。

和真:俺参上。ころころ・・5
なあ、あれがニュースでやってた事件の跡なんだな。
場所は間違いないな?
茜:私も登場。ころころ・・8
うん。ここであってるよ。
和真:けど、これ以上近づけない。何か手がかりはないもんかな。
ヤツの気配とかはする?
茜:全く分からないよ。ヴァイオラ呼んで感知してもらうってのはどう?
和真:そうだな。その線でいってみるか。
茜:ヴァイオラ、いる?
GM:いますよ。早速起こったようですね。第一の被害者は車といったところですか。
茜:うん。そうなんだ。あのね。敵が残した気配とか感じられる?
GM:ゴー・オンですね。分かりました。やってみます。
・・・川の方角に向いていたのは分かりましたが、途中で途切れてなくなってます。
ここから東側、余程川の辺りでしょうか。
あと目立たない程度にごく少数の砂が彼の通った後に残されてます。
和真達がそうしてる間に、被害者の状況のやり取りをしている警察官AとBが何やら話している。
聞き耳を立てる?
和真:さりげなく近づいて聞き耳を立てよう。
茜:私も同じ。
GM:では知覚で判定を。難易度は6
和真:ころころ・・9
茜:ころころ・・11
GM:すると和真達は会話している言葉に神経を集中させた。
雑音なく、クリアに聞き取れる。
被害者の状況はどうだ?
ああ、そいつなら風佐病院に事故数分後、運ばれていったぞ。
なにやらもう錯乱状態だった。3人いる。
確か山本青太橋田黄子元田赤平だ。
多少怪我はしたものの、命に別状はなかったらしく、車の損壊だけですんだようだ。
こんな馬鹿力で暴れられて起きたような事故誰が起こしたんだろうな?
案外、怪物かもしれないぞ。
冗談はよせよ。きっと何かの現象が重なって竜巻が起きたんじゃねえの。
と言う事を聞きだした。
和真:そうか。被害者は3人いるようだな。それも俺達がいた病院に。
茜:私たちが寝てる間に色々と状況が起きてたんだね。どうする?
和真:ここは二手に分かれよう。
俺は近くの川を見てみる。GM,今の時間帯って何時ごろ?
GM:今は昼の2時ぐらいだ。
和真:こんな真昼間から奴らも動く事はないだろう。
手がかりだけ漁ってみる。
だから茜は病院でその人達になんとか面会を取り付けて
話を聞くことが出来ればいいんだけど・・・やれそうか?
茜:ちょっと不安。二人で行ったほうがいいんじゃない?
和真:いや、分担した方が色々動き回れるだろ。
大丈夫だ。何かあったら連絡をすぐに取れるように携帯をかけてくれればいいから。
やっぱり茜に川を任せ、俺が病院に行く事にする。石と確実に通信出来るの茜だからな。
茜:分かった。危なくなったらすぐに連絡してよ。駆けつけるから。
私も何かあったら連絡する。無茶はしないでね。絶対だよ。
和真:ああ。勿論だ。じゃあまた後でな。と言って病院へ向かうぜ
茜:私は砂のある辺りをずっとたどってみるよ。
GM:ではここで一旦シーンを閉じて二手に別れて演出しようか。

ミドル07
GM:和真は病院へたどり着いた。
人の数はそこそこでまばらだ。受付も並ぶ必要なく話せるだろう。
和真:侵食値(3)今日の早朝に運ばれた3人の被害者の人が入院している部屋教えてもらえますか?
GM:交渉判定で難易度10
和真:ころころ・・・8
GM:あの~、被害者の方とどういった関係でしょうか?
もしくはどこかの関係者の方ですか?と聞かれるぞ
和真:ただの一般人です。ですが、事件の話を聞いてなんとか犯人を割り出したいと思って
正義感で個人的に動いている者です。
GM:申し訳ありませんが、関係者以外はお断りしております。
と言って部屋を聞き出せなかった。
和真:そうですか。分かりましたと言ってきびすを返し
情報:噂話で判定できる?まわりの人に運ばれた噂を聞き取る感じで。
GM:OK。じゃあ難易度7でよろしく
和真:ころころ・・・6
GM:それじゃあ聞き取れないな。
早朝に事故があったんだって。なんでもこの病院に運ばれてきたとか。
3人が運ばれていったみたいよなどという事しか聞けなかった。
和真:GM、俺の携帯スマートフォンだったと言う事にしてもらっていい?
GM:機種は問わないぞ。とりあえず携帯であればな。
和真:じゃあ俺のスマートフォンで情報:インターネットでこの病院にハッキングを仕掛け
情報を引き出してみる。
GM:OK。では同じく難易度7で判定してもらおうか。
和真:ころころ・・・10
GM:成功だ。和真は携帯を操作し、病院のデータベースにアクセス。
そして3人の部屋を割り出す事に成功した。
3Fの303号室と言う事が分かった。
和真:303号室へ向かうぜ。
GM:部屋の前にたどり着いた。鍵とかはかけられていない模様。
廊下には人はちらほらいるぐらい。患者同士で立ち話をしているかんじ。
和真:怪しまれないそぶりで堂々とし、自然にドアを開けるぜ。
GM:中に入ると男二人女一人がベッドにいた。
それぞれぼーっと眼前を見ているが、意識の程は定かではない。
肉体的には危なそうではないが精神的にダメージを受けてるように見える。
和真:室内を見回し名前のプレートを確認するぜ。
GM:扉の近くに山本青太と元田赤平のベッドが向かい合っている。
窓側の方に橋田黄子のベッドがある。
和真:青太に話しかけてみる。
すみません。今朝の被害者にあった方・・ですよね?
GM:交渉判定を難易度8でよろしく
和真:ころころ・・9だ。
GM:な、何だお前は。またお前も俺の事を彷徨い事とぬかすんだろうが。
と悪態をついている。
和真:彷徨い事?ね。確かに砂の巨人(だったかな)を目の前に見たなんていえば
そう思われるのも不思議ではないだろうな・・・とニヤッと彼を見つめながら雰囲気も変えて
戸惑わせてみるぜw
GM:お、おめぇ何でその事を!?と驚いた顔を見せます。
周りの患者も同じような様子。
和真:(よし食いついた)まあ、俺はそれ専門に今個人的に調査してる所でね。
出来れば事件解決の為に知ってる事を教えてほしいんだ。と本題に入るぜ
GM:分かった。どうやらおめえは話せる奴みたいだしな。
なあ。あんたらもいいだろ?と同意を受け、彼が中心となって答えてくれる。
俺は見たんだ。車で朝早朝の明け方に、交通量の少ない時間帯に運転していた。
すると、気づいた時には霧のようなものが俺の周りを取り囲んでて
その前方に移る霧のような中に何か得体の知れねえもんが潜んでた。
あれは人間とかそんじょそこらの普通の生き物じゃねえ。
石の無機物が動いてたんだ。それも3Mぐらいの。
そんな石の塊が人間のように腕と足をともなって俺の車の前に立ちはだかったんだ。
で・・俺は怖くなって車を引き返そうと車をまわした。その時だ。
”オーヴァード”を出せってしきりにうなる声が聞こえると、今度は
ものすごい衝撃が車の側面にモロに食らって車は転倒した・・で、その後の事は覚えてねえ。
他のやつもおなじようなかんじだ。
なあ。オーヴァードって何の事だ?あんた分かるか?と彼は聞いてくる。
和真:なるほど。(俺達を探しているのか)まあ多分あれだ。
その化け物は何か探し物をしているんだろう。それで被害を与えてでも、必死になってるんだろうな。
と曖昧に返答しておく。
GM:そうか。まああの化け物を探してるんだったら気をつけな。
まともにやりあったら死ぬぞ。
和真:分かってるさ。情報をありがとう。と言って踵を返すぜ。
GM:他にやる事ある?
和真:う~ん。聞ける事はこれぐらいだろうし、時間的には何時ごろよ。
GM:今の所3時を過ぎたあたりだな。
和真:暗くなってきたら恐らく出る可能性あるだろうからその辺りの事考えて
現場周辺を張り込んどくぜ。
GM:OK。では、シーンを閉じようか。

ミドル08
GM:では茜は砂をたどり、その行き着いた先には余程川が流れていた。
現場からは10分ほど離れて進んだ場所だ。
そして、その川の縁で砂は途切れていた。
茜:ころころ(6)
じゃあ私は川の周辺散策してみる。何か変わったところは?
GM:知覚で目標値7
茜:ころころ・・・クリティカル29!
GM:その時、君は感じた。
ヴァイオラが感じとる断片的な気配以上に、何か直感的なものを。
大きなこの河川地帯の中、石や砂利道の面積の川のない部分の辺り
不自然にまとまっている大きめな石の塊の集団がある。
今はまるで崩れているようで、それらは全く動く様子はない。
直感的にこれが昨日の犯人では?とそう感じたのだ。
茜:感じる・・。ねえヴァイオラ。あの石がたくさんある所、怪しくない?
GM:そうですね。その場所から他のどの場所より一番濃く、悪意の気配を感じます。
あくまでも、残り香・・ですが。
茜:とりあえずそれにそっと近づいてみるよ。
GM:見たところ、噂の証言の人の形もしてなく原型をとどめていない状態だ。
茜:時間帯なのかしら・・?今は動いてないとなるなら、夜を待とうかな。
とりあえず夜まで待ってみる事にします。あと和真に携帯で連絡するよ
それらしいのが見つかったよ。そっちはどう?
和真:げ。俺登場っすかwwまあいいや(ころころ3)
ああ。こっちも色々と分かった事がある。
まず奴の目的は俺達だ。俺達を狩るまでこの破壊活動は続くだろうな。
そして奴の出場所はおおよその検討どおり、人気のない時間帯と場所を選んでる。
霧が発生してその中で奴が出てくるらしい。
茜:狙われてるんだね。私たち。けど幸い今まだ日没まで時間があるね。
何か手立て打っておく?ちなみに私の方は事件当日に暴れた本体らしき石の群れを見つけたよ。
多分これを素体に動いてるみたい。
和真:そか。分かった。じゃあ俺もそっちへ向かうわ。
それから作戦を立てよう。と言う事で俺は余程川へ移動するぜ。
茜:分かった。
GM:ではここでシーンを閉じる。

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森羅(しんら)

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好きな言葉:信念、ポジティブ
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血液型:O型(B型思考に憧れ)
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