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ダブルクロス☆日常その1

会議室にて

ふむ・・何か気が乗らないな・・
どしたの?難しい顔して。
いや、な。気まぐれな旅をする気力がないんだ(切実
あれ・・じゃ、もうやめちゃうの?
まあ頑張るつもりはしてる。だから今回はシナリオクラフトでセッションしようぜ!
いいよ。例の彼は呼ぶ?
勿論だ。というか彼を呼ばないと始まらん・・。

そして彼に電話をかけることにした
ア~俺だ
む?貴様。機関のまわしものか?
いや、その手には乗らん。単刀直入に聞く
セッションやろうぜ。
・・ふっ。そんな手にかかるとでも思ったか。
俺にはマッドサイエンティストとしての大切な使命がある。
だから・・セッションぐらいはどうってことない。
つまりやってくれると、そういうことだな?
ぐぬ・・まあひらたくいうとそういうことだ。
では、今すぐ会議室へきてくれ。プッ

~一同は集合した~
よし、これで手はずは揃った。
今回の任務はこうだ。
守るべき日常というテンプレートにそってシナリオクラフトしていこう。
依存は?
ないよ~
ふむ。俺からちといいか?
なんだ。聞こう
俺はそこはかとなくGMやると言うことなのか?
まあそうなる。あんた以外頼める奴いないのでな。
仕方ないな。ふっ・・ぶわ~~はっはっは。まあGMぐらいやってやろうじゃないか!
で、そのシナリオクラフトっつーのはあれか。ダイスを転がして
ランダムでイベントを起こし話を作り上げると、そういうことだな?
そのとおりだ。飲み込みがいいな。
ふっ・・やってやろうじゃないか。我らに不可能はない!
つーことでオペレーションNITIJOUスタートだ!

PC1→観空和真
どうやらハンドアウト的には高校生っぽい。
んで、ヒロインから相談を受けるとかなんとか。
茜には今回はヒロイン役で登場してもらう事にした。
両手拳銃を繰り出し領域を巧みに操る程度の能力を持つ
オルクス/モルフェウス
よろしく頼むな!
ロイス:神名茜

PC2→神崎紅
あれこれ口うるさい同クラスの委員長でありUGNエージェントでもある。
日本刀をはじめとした刃物を器用に扱う程度の能力
サラマンダー/ブラックドック
どうしていつもあなたはそうなんですか!?
ロイス:ヨシュア・バダイユ

PC3→坂本三木也
やる気の無い喫茶店長兼支部長
k高校の近くで喫茶店を細々としている。
口癖はあ~めんどくせ~・・・
烈襲紫炎弾!といいつつ、黒い球体を数体の自らの分身で繰り出し
蹴りだす必殺を持つ程度の能力
バロール/モルフェウス
ロイス:霧谷雄吾

OP1 シーンプレイヤー和真 
GM:では和真の登場だ。侵食値をあげてくれ。で、君はどこにいる?
和真:とりあえずそうだな。教室でぼーっと外を見ていることにしよう。
GM:OK。ではそこで知覚で判定をしてもらおうか
和真:ころころ・・10だな
GM:では君がぼーっとしているとおい、聞いたか?
何がよ?あれだよ。最近噂の超能力開発ジュースと言うの知ってるだろ?
という声が聞こえた。
和真:更に聞き耳を立ててみよう
GM:なんでも、それを飲めば、誰でも力が備わるらしいぞ。
まじかよ!それすげえな!と驚いている様子
和真:ふむ。超能力・・ねぇ。と遠い目をしながら
ま、いっかと興味なし。
GM:そんなやり取りを聞き流していた和真は知らぬ間に眠りに落ちてしまった。
和真:zzz
GM:そしていつの間にか放課後が来ていた。
帰りのHRが終わったところだ。
和真:んじゃあ、鞄持って速攻帰る。
買ったばかりのゲームが楽しみなんだ。
GM:では和真は鞄を持って急いで帰ろうと入口を出ようとすると、
入れ違いにとある女生徒とぶつかった。ではそこでヒロインの茜が登場
茜:きゃっ!どしんと尻餅をつきます
和真:あ、わりっ。と起き上がってから女生徒の方に近づいてみるぜ
大丈夫だったか?と手を差し伸べる。
茜:いえ。ごめんなさい。私もぼーっとしてて・・・。と言いながら立ち上がる。
GM:すると、女生徒はクラスメイトの神名茜さんである事が分かる。
和真:(茜さんか・・悪い事しちゃったなぁ。)いや、俺のほうこそすまね;ちょっと楽しみがあって浮かれててさ。
GM:そこで茜はある事に気づく。自分が持っていたジュースがない。何処かに落としたようだ。
茜:え。あ、ない。あれ?と困った顔をしてみるよ。
和真:その様子を見て、どうしたんだ?何か落としたのか?
茜:あ、ううん。ちょっと私のジュース、、落としちゃって・・・
和真:じゃあ俺はその辺キョロキョロしてみるぜ
GM:では知覚で判定を。
和真:ころころ・・10
GM:すると女生徒の少し後ろの廊下側の壁に缶が一つ落ちてある事に気づく。
和真:なあ?もしかしてあれのことじゃない?
茜:え?(それを見て)あ!うんそうそう!と言って拾う
ありがとうね!
和真:いやいや。いいって事よ。ジュースの方に視線を向けてみる
GM:するとなにやら超能力開発ジュースと書かれているラベルがある。
和真:え?(なんだろ)あの、そのジュース何?と尋ねてみる。
茜:あ。これね。う~んばれちゃったら仕方ないかあ。
誰にも言わないって約束してくれる?
和真:(え、なんだよ突然に・・・まあいっか)あ、ああ・・。まあみちまったもんは気になるしな。
茜:私ね。こう見えてもオカルト趣味なんだ。で、それでその手のショップに行ったの。
そしたらこんなもの見つけちゃって、興味本位で買ってみたんだ。最近噂になってるよね。
それがこの超能力ジュースだよ。
和真:(まあ、興味ないといえば興味ないが目の前に出されたら・・・)
へぇ~どうなるんだ?
茜:実は、試しに私の猫に飲ましてあげたんだ。
すると、2足歩行で歩き始めちゃったの・・・で、日本語喋るようになっちゃった。
和真:・・・えっと、俺パニくります。
茜:あ、ごめんね。変な事言って。でも事実なの。
和真:(ゲームも大事だが・・・仕方ない。)ちょっといい?
その、茜さんがよければ俺にもそれ見せてくれよ。
茜:え、いいの?もしかしたらついでになんとかしてくれるとか・・なのかな?(キラキラ
和真:あ、ああ。まぁ期待に添えるか分かんないが困ってるならなんとかしてもいいぞ。
茜:うれし~。ありがとう。ついてきて。と言い鞄を持って家に案内するね。
和真:(へ?クラスメイトとはいえ、いきなし家に上がりこむのはさすがにまずくね?)
あ、いいよいいよ。表で待ってるから猫だけ見せてくれればいいからと付け足しておく。
茜:ん?別にいいのに?
GM:と、そんな調子で二人は茜の家に向かうのだった。
という所でシーンを閉じようか。

OP2 シーンプレイヤー紅
GM:では紅。君はライバルであるFHのヨシュアと対峙していた。
場所は学校の人気の無い裏門。
ワーディングは張られている状況だ。
そしてヨシュアが言う。
ヨシュ:ちっ。俺の力についてこれるとはな。大した奴だぜ。
と、言いながら刃物を前方にいくつか構える。
紅:ふっ。貴方に返す言葉など無いわ。大人しくつかまりなさい!
ヨシュ:ほざけっ!俺のナイフの錆にしてくれるわ!
ヨシュアが両手に持つナイフを紅に突き出す。
紅:早いっ!だけど、これなら・・と刀でその攻撃をいなす。
ヨシュ:やるじゃねえか。だが、足元ががら空きだぜ!と足元にナイフの二連撃
紅:後方に飛びのきながら前方に刀を構える!あなたこそまだまだね。
GM:そこで紅は近くの根の生えた草に足を引っ掛け足を取られる。
紅:くっ・・しまった!
ヨシュア:くはははは。てんでざまあねえな。面倒だ。このまま退散させてもらうとするぜ!
と言いながら一目散に去っていく。
紅:まちなさいっ!
GM:紅がそう声をかけた頃には彼の姿は無かった・・・
紅が裏門を抜けて自分の寮へ帰る頃に襲ってきたヨシュア。
一体何の目的があって・・?と紅は思案するばかりだった。
ここでシーンを閉じよう。

OP3 シーンプレイヤー三木也
GM:三木也はいつものように喫茶店にいた。
三木也:あ~・・ねみぃ。このまま寝ちまうか?
どうも客はいなさそうだな。
よし俺だけの為に極上のコーヒーを一杯飲もう。
ごそごそと棚を漁ってみる。
GM:すると、マキシマムブレンドやら香味培全やら少し質のいい豆が出てきた。
三木也:よしこいつだ。紅のいない間にさっさと気合入れてつくっちまおう。
GM:そう思いながらコーヒーを炒ってると電話がかかる。
三木也:あ~めんどくせっ。大事な用事があるんだ。許せ!
GM:しかしやみそうに無い電話。いつまでたっても鳴っている。
三木也:なかなかしぶといやつだな。だがコーヒーを入れるまでは俺はここを離れられないんだ!
GM:すると、カラン・・・と音がする。誰かが入ってきた。
三木也:なんだ?とそちらを見る。
GM:相変わらずですね・・・三木也さんは。と苦笑気味な顔でUGN日本支部長である
霧谷雄吾が、携帯を片手に、たっていた。
三木也:き、霧谷さん・・・あんたどうしてここに??
GM:いえ。ちょっと近くを立ち寄ったものでしてね。少しお話がありますがいいでしょうか?
三木也:(しょうがねえな)じゃあ俺はその入れていたコーヒーを差し出す。ほら。まあ淹れたてだ。味わって飲んでくれ。
GM:有難くいただきますね。と優雅に飲む霧谷
三木也:で、話ってのはなんだ?
GM:実はですね。ここ最近妙な噂を小耳にしまして・・。と話を打ち出す。
三木也:妙・・とは?
GM:ええ。最近とある変わったジュースが蔓延してるそうです。それを飲むと誰しもがなんらかの力を得る事が出来るという代物。
三木也:ほう。出所はどこなんだ?
GM:そこなんです。あくまでも”噂”にすぎないのでこの辺を詳しく調査して頂こうとこちらへ直接出向いたわけなんですよ。
三木也:わざわざご苦労なこったな。しかしそれ自体は大したことじゃないんじゃないのか?
GM:いえ。もしかするとその力はなんらかの形でジャーム化に関わるのではないかと、そう危惧しているのです。
三木也:なるほどな。あんたたちの考えそうな事だ。とはいっても俺も一応はUGN側だったか。
・・・まあいい。分かった。その件については少し調べてみる。
GM:助かります。何しろ今は他の事でも事件がまいこんでまして手空きが足りないのですよ。
こちらとしても何か分かり次第、早急に連絡します。
三木也:ああ。分かった。まあそれなりにはやってみるさ。
GM:という所で霧谷は静かに立ち上がり、では、といくつかの金銭を置いて去っていく。
三木也:おう。銭はいらねぇとっといてくれ。といいつつ金銭を返す。
GM:きょとんとする霧谷。ふふっ。相変わらずですね・・そんなアバウトでいいんですか?と苦笑する霧谷。
では有難く頂戴します。と言いながら店を出た。
三木也:・・・ふっ。何か良からぬ事が起きなければいいのだがな・・・と入口のドアを眺めている。
GM:そう。三木也は何やら不吉なものを感じずにはいられなかった。
まさか・・・あんなことになろうとは誰もが思うはずも無かったのだ。
という所でシーンを閉じようか。

続く...

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No title

そう!悔しいけどもうすでに同名の漫画でてるから
どうしようかと悩んだ末、ぴったりくるタイトルなかったもんで
あえてこのタイトルにしたと言う事なのですw
くぅぅ・・日常をメインにしたタイトルって案外使えるのに・・
元ネタの馬鹿ァァ!!(つД`

まあ・・気が向いたら日常キャラ出してダブクロやるのも
いいかなとも思ってますがw

No title

「日常」っていうから、あらゐけいいちさんの漫画でダブクロするのかと思いました(w
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森羅(しんら)

Author:森羅(しんら)
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血液型:O型(B型思考に憧れ)
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