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ダブルクロス☆日常その2

ミドルフェイズ01 シーンプレイヤー和真
GM:では、和真は茜の自宅に着いた。時間は夕方も近い。5時ごろ。
茜:着いたよ~。ここが私のうち。
和真:おう。んじゃあ俺ここで待ってるわ。と言いながら待つ事にする。
茜:うん。じゃあちょっといってくる。たったった
GM:すると、茜は自分の部屋に入ると何かシャドーしている猫が見える。
2足立ちで軽いフットワークをこなしながらシュッシュと猫パンチを前に突き出している。
茜:ただいま。なんか大変そうだね?
GM:おう。茜か・・・いや、そうでもない。
俺もまさかこんな事になるとはと正直驚いてる。
だが、事態が事態だ。とりあえずシャドーしてみたんだが・・どうだ?
茜:どう・・って言われても。あ、そうだ。下に着いてきてくれない?
ちょっとあなたを見たいってお客さんが着てるから。
和真:(ちなみにその猫名前はゴンでよろりんw)
茜:(あ、うん。分かった。)じゃあゴンいいかな?
GM:だが、断る!
茜:え、どうして~?
GM:どうしたもこうしたもない。きっと奴は俺を狙っている機関だ。
そうに違いない。お前なんで俺のこと教えてんだよ!と必死になってる2足歩行立ち猫「ゴン」
茜:だって~・・うっかり色々聞かれてつい連れて来ちゃったんだもん。
仕方ないじゃない。
GM:とにかく断る!俺はまだ力が、まだまだ力が必要なんだ。
ここであいつらに捕まるわけにはいかない!
茜:う~ん。仕方ないなぁ・・・と和真の所に出て事情を話す。
ダメだったよ・・
和真:そうか。じゃあ仕方ない諦めるか・・と言ってここまで来て帰るのも癪だしなぁ。
茜:それならあがってってよ。
和真:え、いいのか?う~ん。仕方ないじゃああがらせて頂きますと丁寧にお辞儀
茜:いいっていいってば~そんなに改まらないで~。じゃあどうぞ
和真:(玄関に入り)失礼します。
GM:玄関に入ると殺気を感じる。
和真:む・・何奴!
GM:猫が立っている。腕を組んで鉢巻を頭に巻いて、ずーんと廊下で一匹。
見下ろすように佇んでいる。
和真:・・・とりあえず目をこすってみる。
GM:何度見直しても同じ光景が見えるぞ
和真:なあ。もしかしてあれが例の猫か?
茜:(この子ったらいつの間に・・)うん。そうなの。と変な様子のゴンに不安気味
和真:おいっと声をかけてみる。
GM:なんだ?とゴン
和真:(しゃべったぜこいつ;)いや、なんつーかさ。そんなとこで何やってんだよ。
GM:見て分からないか。そっちが来ると踏んだから先手を打って迎え撃ったまでだ。
俗に言う先手必勝だ。
和真:つーか、なんで猫の癖にそんな言葉わかんだよ!
GM:なら、にゃーんとでもいっておけばいいのか?とファイティングポーズ
和真:ちょっと待て。俺は別にお前をどうこうしようというつもりはないぞ?
茜:そうだよ?ゴンを興味本位で見に来ただけなんだよ。落ち着いてよ
GM:なら見せてもらおうか。その覚悟を・・体でな!
颯爽と猫パンチが和真の眼前に映る!
和真:な!後ろにバックスェーするぜ。
GM:では回避で判定を。
和真:7
GM:そのままストレートに食らう。頭に星のようなチカチカする衝撃を覚えた。
和真:ぐはっ!何しやがる!・・・つつ、といいながら向き直る。
GM:そのまま続けて追撃に走る2足猫。下段からの突き上げ猫パンチ。
和真:その前に即座に茜に見えない死角から硬貨を取り出し、
モルフェウスでそれを変化させる。
物は猫じゃらし。こいつを左手に構え、右手でガクランの制服を
上からかぶせるようにして迎え撃つ。
GM:さきほどより難易度は下がって肉体で判定だ。
和真:5
GM:制服は明後日のほうこうに。かぶせた先はカラ。
どこをみている?と頭上から声が聞こえたかと思うと、頭の上から衝撃が走る。
クラックシュート!!(空中かかと落とし)
和真:な!
茜:きゃー、観空君!ゴンやめて!
和真:くっ・・このままやられるのか。
GM:そこに、いるゴンはまるで今までとは雰囲気が違う。
茜が部屋でみたゴンの気配とは全く異質のもの・・・
まるで狂気をもったように目がうつろだ。
茜:こんなの、あのゴンじゃない。どうしたの?一体。
GM:そこでジャームの反応をかぎつけた紅が登場する。
紅:了解。そのまま目標に近づき、ワーディングを張ります。
場の空気を止め、猫に近づきおとなしくなさい!と日本刀でみねうちを仕掛ける。
GM:そのまま頭から直撃し、グハッ・・・貴様。何者ダ・・と言う。
和真:な、何が起こったんだ・・。こ、これはワーディングと周りを見る。
そして紅の姿に気づき、あ、あんたは・・・委員長。
紅:そう。あなたも・・・だったのね。オーヴァード「観空君」
和真:委員長も、力を持ってたんだな。・・気を付けてくれ。あの猫、ただもんじゃない。
紅:分かってるわ。早急に対処する。今、ワーディングを張ってるから
神名さんを安全な所に移して。
和真:すまねえ・・。茜さん・・わりぃといいながら
ワーディングで意識のない茜さんを運ぶ。
GM:グルル・・・オァァと紅に飛び掛る。
俺の邪魔をするな!!!
紅:まるで、ワーウルフならぬ、ワーキャットね。
これでとどめよ!左手をかざし刀身を右に持ち後ろ手に矢を引くように
それを前方に構え、牙突零式!!猫の心臓部あたりに突き刺す。
GM:グアオアアアアア・・・ふらふらしながら、よろけ。
只者ではないな。人間め。今俺はやられるわけにはいかんのだ!と
言うが早く生垣の塀をシュタッと飛んで逃げていった。
紅:待ちなさい!と追おうとする。
GM:けど紅には猫のその跳躍と素早さで逃げ切られてしまう。
紅:くっ・・判断をまずったわ。手加減するべきでなかった・・。ワーディングを解除。
和真:戻ってきた俺が言う。逃げられたみたいだな。
紅:そうね。・・・でもこれは序章に過ぎないわ。観空君。私についてきて。
今起きている事。そして事実を話し合いたいの・・と告げます。
和真:な、なんだって・・?分かったと従う。
GM:そう。今起きた事は事件の前触れに過ぎなかった。
そして二人は三木也のいる支部へと向かうこととなった。

ミドルフェイズ02 シーンプレイヤー三木也

GM:では三木也登場。君は店内でいると再び電話がかかる。
三木也:仕方ねえな。出るかと電話を取る。
GM:霧谷です。たった今、私のいる付近でジャームの気配を感知しました。
三木也:なん、だと?
GM:知覚で判定を。
三木也:9
GM:少し距離が離れているので三木也のいる場所からは感知できなかった。
三木也:どこだ?一体何処にいやがる?
GM:ええ。ですが、あなたの部下が迎撃したようです。
ただ仕留めそこなったようですが・・
しかし幸い、一般人に怪我は無い模様。私は表向き存在を薄くして
行動してるために迂闊に出る事は出来ません。
あととある情報通から仕入れた新しい情報があります。
三木也:なんだ?一体今この街で一体何が起きてやがるんだ?
GM:超能力ジュース。これは、どうやら私が予想したとおり、
レネゲイドウィルス入り肉体強化剤です。
つまり、これを飲んだものはレネゲイドウィルスに犯され、
急激な闘争本能を呼び起こし強力な衝動がたびたび起こり、
しまいには完全にジャーム化させてしまう。そんな代物でした。
三木也:チッ・・厄介だな。分かった。他に分かった事は無いのか?
GM:今の所掴んでいる情報はこれだけです。
また何かありましたら連絡をします・・と言うと電話は切れる。
三木也:こうなったら仕方ねえ。超能力ジュースとやらの出所を探るか・・。
GM:そう考えていると今度は三木也の携帯に電話がかかる。
三木也:取り出してチッ・・今度は何だ?と応答する
GM:着信相手は紅だった。
紅:三木也さん!事件が起こりました。
今、対処しましたのでそちらに向かいます。
三木也:ああ。分かった。俺も分かった事がある。
どうやら厄介な出来事に巻き込まれたらしいな。
まあなんにせよお前が近くにいたのは幸いだったか。
紅:ええ。それと同じタイミングで新たなオーヴァードも発見しました。
その人も連れてそちらに行きますのでよろしくお願いします。
三木也:ほう?まあいい。丁重にもてなしてやるかなと笑みを浮かべる。
まあインスタントコーヒーぐらいは用意してやる。
GM:そんなやり取りを終えて三木也は簡潔に作戦会議の準備をする。
超能力ジュース。厄介な代物が出回ったものだ・・・とこぼしながら。

ミドルフェイズ03 シーンプレイヤー紅

GM:では喫茶店の前。
看板には、喫茶店ベルゴールと書かれてある。
そんな入口の前で紅は和真をこの喫茶店支部へと案内する。
紅:着いたわ。ここが、私たちの拠点ベルゴールよ。
和真:GM,この喫茶店確かk市高校に近かったんだよな?
GM:そうだな。校門のすぐ近く。脇にある喫茶店だ。
見た目、オープンテラスになっていて少し洒落た風情でもある。
まあ手抜き間が否めないがw
和真:ここが・・て、俺たちの学校の手前じゃねえか!とツッコミ
紅:そうよ。表向きは喫茶店だけど実の所はれっきとした私たちの組織の支部なのよ。
和真:なるほどね。分かった。それじゃあ入ろうぜと先を促す。
紅:(ドアを開けて)三木也さん、いますか?
三木也:ああ、いるぜ。と煙草をふかしながら待っていた。
和真:あ、あんたは?
三木也:ほう。そいつが例の・・?
紅:ええ。そうです。私と同じk学園の生徒。観空和真君です。
和真:俺は横にずいっと出てきて委員長の言うとおり俺は和真だ。
どうやらあんたたちも俺と同じような「力」を持ってるみたいだが・・
今のことの事態はよくわからないけど、一体この街で何が起きているんだ?
そしてあんたたちは一体何者なんだ?
三木也:まあ、落ち着け。そこに座れ。とカウンター側にある席を促す。
こいつも飲め。と2人分、インスタントコーヒーを差し出す。
紅:(コーヒーを飲んで、三木也さん・・また手抜きですか)というかんじでため息をつく。
和真:分かった。とずずっとコーヒーを飲む。やっぱりブラックだよなと思いながら一気飲み
三木也:とりあえず自己紹介がまだだったな。俺は坂本三木也。
この喫茶店でマスターであると共に、UGN支部長も務めているまあもっぱらなんちゃって支部長だ。
紅:なんちゃっては余計です。
三木也:まあそう固い事を言うな。物事には順序ってもんがあるだろ。
紅:三木也さんは脱線しすぎなんですよ。
三木也:はぁ・・・お前ももっと融通利けばなぁと内心思いながら
まあ突然、UGNだかなんだか言われてもさっぱりだと思う。そうだろ?
和真:ああ。一体何をやってるんだ?
三木也:簡単に言うとだ。正義の人助けみたいな組織って事だ。
和真、お前はさっきだか見た怪物を目の当たりにしたろ。
和真:ああ。元は普通の猫だったらしいが、突然襲い掛かられた。
三木也:そいつらのような怪物を保護、もしくは対処するのが俺たちの仕事だ。
和真:なるほど。その三木也さんのような人が各支部に点々と存在するわけだな。
三木也:まあそう言う事になる。ついでに言うとお前の持ってるような力は
ここにいる組織の俺達も持っていると言う事だ。
和真:俺は・・・物心がついた時には使えるようになってた。
勿論、周りには隠してたんだけどまさか同じような能力者がいたなんて思いもしなかった。
三木也:そりゃそうさ。この力は軽々しく使っていいものじゃない。
UGN隊員の誰もが一般人には分からないように立ち振る舞っているのだからな。
和真:この組織のことは分かった。で、今起きている事件は一体何なんだ?
三木也:俺たちの掴んでいる範囲での事だが・・・噂には耳にした事ぐらいはあるかもしれんが。
超能力ジュースってのがな。あるんだよ。知ってるか?
和真:ああ。現物を見た。俺のクラスメートが持っていた。
三木也:なんだと?ならば言っておこう。そのジュースは一般人に飲ませてはいけない。
和真:どういうことだ?
三木也:俺たちのような力を持つ存在になるを通り越して文字通り怪物になってしまうんだよ。
和真:!・・ちょっと待ってくれ。そのジュースはそんな危ないものだったのか。
三木也:そうだ。今それがこの学園を通じて出回ってるらしいからな。
要するに発端はジュースを元に起きている。とりあえずこいつをなんとかしないと街が危険な事になるんだ。
紅:そう。だから今そのために私達UGNが動いてそのジュースの事をつきとめたの。
和真:そうか。そう言う事か。なら茜さんが危ないな。
紅:ええ。彼女もそうだし、そのジュースの出所も探さないといけない。やる事は山積みなのよ。
三木也:和真、お前の力を俺たちの組織に役立てないか?
紅:!三木也さん・・それは。
三木也:お前は黙ってろ。これは俺と和真のやり取りだ。
和真:(少し考えて)俺は・・・確かに力を何かの役に立てるのなら・・とは思う。
けど、事が、状況が突然だからどうすればいいのか分からない。
でも今の事件に対して何とかしたいと思っている。とりあえず、
それが終わってから、結論を出したい。
それじゃ駄目か?
三木也:分かった。急ぐ事もあるまい。UGNに入るも入らないもお前の自由だ。好きにするといい。
だが、俺たちの業務上、保護する対象に加わる事は確かだ。これだけは覚えておけ。
和真:ああ。そうだな。助かる。
紅:観空君。あなたの身辺で何か起きても私たちも守るから安心して頂戴。
和真:委員長・・。有難う。
じゃあ俺も何かあったらあんた達に連絡するよ。
三木也:おう。とりあえずそうだな。では、俺たちはジュースに対して調査を続ける事にしよう。
皆、依存はないな?
紅:分かりました。
和真:了解
GM:と言う事で和真を含めたUGN組織で大掛かりな調査が再開されたのだった。

続く...

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森羅(しんら)

Author:森羅(しんら)
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